木村文乃、松田翔太から「最後は目を見て喋ってくれた」と明かされて照れ笑い


9月14日深夜より定額制動画配信サービスのParavi(パラピ)で配信されるドラマ『SPEC サーガ完結篇「SICK'S 厩乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』の完成披露試写会がこのほど、都内で行われ、木村文乃、松田翔太、竜雷太、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサーが出席した。

TBS系で放送された人気ドラマ『ケイゾク』、『SPEC』に続くシリーズ最新作。木村文乃演じる御厨静琉(みくりや しずる)と松田翔太演じる高座宏世(たかくら ひろよ)のコンビが人間の特殊能力「SPEC」を巡って様々な難事件に遭遇し、国家間の権力闘争にまで巻き込まれていく。

3部作の最終章ということで、物語が終わると言われている同ドラマ。それについて木村は「最終章と思ってやっていませんでした。そうなるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それは誰も分からないまま撮影していたので、気の抜けないところがありましたね」と撮影を振り返りながら「これで終わっと思ってしまうと、もう1回眼帯しないといけなくなるので、引き続き片目で過ごす気持ちは前向きに持っていたいなと思います」と心持ちを語った。松田は「最後の撮影が確か朝5時だったので、あまり覚えていないんです(笑)」としつつ、「大変なクライマックスだったので、御厨の表情はまだ終わってない感じでしたよ。楽しみにしていてください」と観客を期待させた。

2018年配信の『恕乃抄』から御厨と高座を演じてきた木村と松田。松田が「絆が深くなったような感じはしますね。今まで僕の生活の中で、他の映画とかドラマの中では一回も味わったことのない男女の関係性でした」と振り返り、木村も「弱みを見せることで強くなる絆があるんだなと思いました。弱みを見せたら終わると思ったんですが、意外と進む感じがして、お話だけじゃなく普段の人間関係でも言えることだと思いました」と御厨を通じて学んだことがあったという。

また、撮影がスタートした当初は「木村さんは人見知りでしたが、最後は僕の目を見て喋ってくれました」と松田が明かすと、木村は「そこから生まれたファミリー感かも(笑)」と照れ笑いを浮かべ「私は人見知りで自分を出していかないので、自分を出してぶつかることで進んでいくんだなと御厨から教えてもらった感じはします」と話していた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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