ちょっと羨ましい!男子がついイジりたくなっちゃう女子の特徴・4選

ハウコレ

2019/9/5 10:52



「あの子ってなぜか男子からイジられてるよなぁ…」あなたの周りにこんな「愛されイジられキャラ」の女性はいませんか?「どうせ男に媚売っているだけでしょ…」と思う反面、男性と楽しそうで何だか羨ましくも感じてしまいますよね。

そこで今回は「男子がついイジりたくなってしまう女子の特徴」について20代男性に話を聞いてみました。

■1.ルックスが可愛い子
「やっぱり可愛い子はイジりたくなっちゃう(笑)。可愛い子が『やめてよ~』って顔を赤くしているところを見るのがたまらない。」(20歳/大学生)

やはりここでも「可愛いは正義」の様子。ただ「可愛い子」はついイジりたくなっちゃうけれど、なぜか「綺麗な子」はイジるのがためらわれるのだそう。

美人特有のちょっとクールでキツい印象があるからかも。結局はルックスか…と諦めず、そこは愛嬌のある「可愛らしさ」でカバーしていきたいですね。

■2.反応がいい子
「俺は反応がいい子をからかっちゃうかも。最初は女子みんなを平等にからかってみるんだけど、やっぱり無反応だったり冷ややかな子っているんだよね。そういう子はイジってもつまらないから、自然とやらなくなる。最後まで『やだぁ~』って言ってくれる子をイジり倒します(笑)」(22歳/大学生)

男子が女子をイジるのは、反応してほしいから。無反応な女子は「つまらない」と感じ、男子もイジるのをやめてしまいます。

一度イジられなくなった女子が再び「イジられキャラ」になるのは至難の業。「イジられているうちが華」だと思って、男子のからかいに付き合ってみましょう。

■3.冗談が通じる子
「小学生のとき冗談で女子をからかっていたら、当時の担任にチクった子がいてマジで先生から怒られた経験がある(苦笑)。それ以来『イジるのは冗談が通じる子』って決めています。」(20歳/専門学生)

冗談のつもりが女子から本気で受け取られてしまい、泣かれたり第三者が介入してきてしまうと男子側が一気に悪者になってしまいます。

このような最悪の事態だけは男子も避けたいもの。そう考えると「イジられキャラ=冗談が通じる子」というのは納得の結果といえるでしょう。

■4.男慣れしていない子
「男慣れしている子だと、イジっても適当にあしらわれちゃう。陰で『ウザい』とか言われる可能性もあるし…。男慣れしていないまだウブな子が『彼氏いるの?』『○○ちゃんめっちゃ可愛いね~』とか言われて恥ずかしそうにしてるのが良いんだよね。」(21歳/大学生)

特にまだ何も知らない新入生の女子が先輩男子にイジられている…みたいなシチュエーションがたまらないみたいです。

「イジられキャラ」になりたかったら、歴代の彼氏の話などを男性の前でするのはやめておいたほうが良さそうですね。

■おわりに
大人になればなるほど、本当に嫌いな異性とは関わらなくなっていきます。

つまり男性の「ついイジりたくなっちゃう」「からかっちゃう」というのは裏を返せば愛情のしるしである場合が多いということ。

せっかくなら「愛されイジられキャラ」を目指してみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(小南光司/モデル)(泉三郎/カメラマン)

当記事はハウコレの提供記事です。

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