宇垣美里、女子アナ界の地獄は「ジワジワ痛い」と吐露…東野幸治が思わず同情

9月19日(木)24時9分から放送される『地獄絵図グランプリ』(読売テレビ・日本テレビ系)の収録が4日、都内で行われ、出演する東野幸治、フリーアナウンサーの宇垣美里、女優の夏菜、お笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)が会見を行った。

芸能人の過去に経験した地獄のようなエピソードを再現VTRで紹介していく本番組。今回はダイアン、アンミカ、麒麟・川島明、長州力、西野未姫らの体験にスポットを当て、「自宅でダンスを生配信していたら…知らない間に親が部屋に入ってきた!」「せっかく海外で結婚式を挙げたら…突然大量のコウモリが大発生!?」「LINEで彼女へのラブラブメールを…母親に誤送信してしまった!」などが紹介される。

収録中、東野は個性が全く違う宇垣、夏菜、かまいたちのそれぞれの良さを引き出そうとあの手この手のトークでスタジオを盛り上げたが、収録を終えると「なかなか合わないメンバーがぎこちなくしゃべっていて楽しい。濱家君はオープニングよりエンディングの方が痩せていた」と話してイジる一幕も。また、スタッフには東野の代表的番組『あらびき団』の出身者も交じっているそうで、愛着がわいたのか「『あらびき団』のスタッフや演者が放送作家になって紛れ込んでいたりして、みんないろいろやりながら生きているんだなって思いました」としみじみと語る。

かまいたちの2人も山内が「皆さんの地獄絵図の話が本当に面白かった」、濱家が「地獄話、共感できることもあり楽しかったです」と振り返り収録を楽しんだ様子。夏菜も「人の地獄を見るのは楽しいです。人の痛いところを見るのはワクワクしちゃいけないけどワクワクしちゃう」と話すなどご機嫌。

5人の地獄体験談も収録中たくさん飛び出すが、宇垣は「みんな地獄があるんだなって、それを乗り越えてきたんだと思うと人に優しくしなきゃって思いました」とコメント。女子アナ界の地獄については「わたしたちアナウンサーの世界の地獄は切れ味が鈍い。ジワジワ痛い感じなので、周りの人たちの切れ味の良い地獄とはまた違っている」と話したが、これに東野は「ジワジワ地獄の方が辛いでしょ」と即座に突っ込み、「答えも出ない地獄でしょ。我々のように後でネタにもできない状況でしょうから。辛かったんだろうなって……」と同情の声をかけると、宇垣は苦笑いで応えていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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