有吉とマツコ、活躍する若者へのジェラシーを失う 「厄年を過ぎたら余生」

しらべぇ

2019/9/5 09:40




4日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行マツコ・デラックスが「活躍する若者に嫉妬しなくなった」理由を分析。2人の持論に視聴者から共感が殺到している。

◼若者の活躍に…


「歳を重ねて、遅咲きで成功した人を見るとモチベーションが上がる」という39歳の会社員。それに対して、マツコは「甲子園とか、若い子達が活躍しているのを見ると無条件で『カワイイわね』ってなる」と主張。若者達の頑張る姿が明日への活力になると明かした。

さらに有吉が「ある一時期ぐらいまでは高校野球とか見ていても『チクショー』ってジェラシーが強かったけど、若者の活躍を手放しで喜べるようになった」と語ると、マツコも「『若いだけだよ』みたいなのがあったけど、(その時期は)抜けた」と賛同を示した。


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◼有吉とマツコはもう「余生」


2人は「活躍する若者へのジェラシーを失う」時期を「厄年ぐらいで抜ける」と予想する。

マツコは「生物として『若さ』に嫉妬していたけど、厄年を抜けたくらい、自分が『若くないな』って認めはじめると嫉妬しなくなる」と分析。

生物として若者と張り合わなくなったからこそ、若者の活躍を手放しで応援できるようになると気づいた有吉は、「我々もついに余生がはじまったってことよ」と嘆いた。

◼視聴者は共感


未来ある若者に嫉妬し、素直に応援できなかった2人も、厄年を超えたあたりには若者への嫉妬を失ったと明かされた。視聴者は2人の主張に共感の声をあげている。











◼20代が一番幸せ?


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,348名を対象に調査したところ、もっとも多い28.9%が「20代が1番幸せそう」と回答している。



肉体的・体力的に充実、可能性に満ち将来への希望に溢れる若い世代を「1番幸せ」と感じている人が多いようだ。歳を重ね、自分の限界や人生の着地点が見えてくるからこそ、そんな若者世代に嫉妬してしまうのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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