霜降り明星・せいや、簡単なうどん作りに挑戦したはずが衝撃の展開

しらべぇ

2019/9/5 10:00




誰でも手軽に作れる国民食・うどん。さまざまなアレンジを楽しめる料理だけに、うどんに関する数多くのレシピ本が発行されている。

4日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、うどん店でバイトしていた霜降り明星せいやがレシピ本を片手にうどん作りに挑戦。その結果に視聴者から驚きの声があがっている。

◼うどん店のバイトなのに…


うどん店でバイト経験があるせいやだが、皮付きの玉ねぎを触るのも初めて。皮の剥き方や薄切りの仕方もわからない料理初心者と判明する。

そこで「レシピ本のうどんを作りまくる」という企画内容を急遽変更。「初心者でもレシピ本を見れば美味しいうどんが作れるのか」検証することに。


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◼カレーうどんに挑戦


まずはカレーうどんに挑戦するせいや。包丁すら握ったことがなく、玉ねぎの薄切りを終えるのに15分かかってしまう。

食材を炒める順番を間違え、豚肉は焼きすぎて固く、玉ねぎは半生状態。めんつゆと出汁を、レシピ本を無視して独自配合で投入するなどして1時間10分かけてカレーうどんを完成させる。

せいやは、一口食べ「まずい」と苦笑い。「めんつゆが強すぎてカレーが死んでいる」と嘆いた。

◼次々に失敗


続く、ちくわと玉子の天ぷらを載せたぶっかけうどんでは、奇跡的に天ぷらは最高の仕上がり。しかし、ぶっかけ用のツユがよくわからず混乱したせいやは、市販のつゆをそのまま大量にぶっかけてしまう。

天ぷらは絶賛したものの、うどんを食べると苦い表情。「薬みたいな味がする。イソジンみたいな」と不思議な感想を述べる。

最後は一口大の野菜を煮込んで作るミネストローネうどんに挑戦。全ての食材をみじん切りにし、強火で煮込み続けて水分を飛ばしてしまうなどあったが、そこに水を足してなんとかうどんが完成。

それも一口食べて「これはマズイ」と絶句。「赤白帽のゴムを食べさせられている感じ」と表情を歪めた。

◼視聴者の反応は?


レシピ本通りに作れば簡単なはずのうどんだが、せいやは全てのうどんで失敗した。視聴者はその驚きの結果を大いに楽しんだようだ。







■共感の声も


ただ普段料理しない視聴者からは、せいやの失敗に共感する声もあった。





◼1割は「自炊したことない」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の9.8%が「今まで一度も自炊をしたことがない」と回答している。せいやの該当する20代男性はもっとも多く、約2割が自炊経験なしと判明した。



せいやのうどん作りは衝撃的な展開だらけだったが、普段まったく自炊をしないなら、料理の基礎を知らなくても仕方がない。とはいえ、さすがに玉ねぎの薄切りぐらいは覚えてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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