相武紗季、『同期のサクラ』で高畑充希の先輩役 草川卓弥&大野いとは隣人カップルに

 女優の高畑充希が主演を務める10月スタートのドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の追加キャストとして、女優の相武紗季、大野いと、超特急の草川拓弥らの出演が発表された。相武は主人公サクラ(高畑)の先輩社員、草川と大野はサクラのアパートの隣人カップルをそれぞれ演じる。

【写真】『同期のサクラ』追加キャスト陣

本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・サクラと、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていく。遊川和彦によるオリジナル脚本で、遊川をはじめ、高畑主演で2017年7月期に放送された『過保護のカホコ』の制作チームが再集結。サクラの同期役で橋本愛、新田真剣佑、上司役で椎名桔平の出演が発表されている。

相武が演じるのは、サクラたちが入社するゼネコン・花村建設の人事部員・火野すみれ役。すみれはサクラたち新入社員の3週間の新人研修を担当する、サクラとは10歳年が離れた先輩で、社会人としても母親としても奮闘中。新入社員ながらも我が道を行くサクラの行動に振り回されるが、その真っすぐな生き方に、かつての自分の姿を重ね合わせていく。

相武は「サクラ達を時には厳しく、時には温かく見守りながら、すみれ自身も成長していく10年になると思います。姉御肌な役柄は初めてなので新しいキャラクターを演じることにワクワクしています」とした上、「成長して、環境に慣れるほど、全力で何かに向き合う事が難しくなってしまう気がするので、新入社員が新しいことに挑戦している姿はきっと眩しく、羨ましいほどだと思います。先輩の立場として失敗をフォローするのは大変ですが、失敗を恐れず新しい風を吹かせてほしいと思います!」と話している。

草川と大野が演じるサクラの隣人カップルは、アパートの壁が非常に薄いため、ほとんどの言動がサクラに筒抜け。10年間、隣人としてサクラを見守り続けるこのカップルが、実はサクラの後半の物語のキーパーソンとなる。全く変わらないサクラと、恋人から夫婦になり、出産、転職、離婚の危機を迎えるなど変化していく隣人カップルとのやりとりも見どころとなる。

このほか、サクラの祖父役を俳優の津嘉山正種が演じることも決まった。

ドラマ『同期のサクラ』は、日本テレビ系にて10月より毎週水曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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