佐藤二朗、芸能人オーラの無さはピカイチ?  気づかれない出来事再び

しらべぇ

2019/9/5 07:40

(画像はTwitterのスクリーンショット)
俳優の佐藤二朗が3日にツイッターを更新。街中で自身のことを話題にされていた時の出来事をつづった。

◼「どこにでもいそうじゃね?」


この日、佐藤は喫茶店で、隣の席に座っていた若者数人が佐藤自身について話をしていたことを明かす。

「ミスターノーオーラの名を欲しいままにする俺だが、別に欲してないのに欲しいままにしてる俺だが、喫茶店で隣席の若者数人が『佐藤二朗ってどこにでもいそうじゃね?』と言ってて」


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◼「ここにいるよ」


どこにいても気づかないのでは、ともとれる会話。佐藤は「ここにいるよ」と心の中で叫ぶも、彼らが気づくこともなく店をあとにした。



「『どこにでも以前にここにいるよ』と思ったが、一切僕に気づかず帰って行ったのでノーオーラは遂に芸術の域に達した模様」

◼過去には店員に間違えられる


佐藤が自身の「芸能人オーラのなさ」を痛感したのは今回が初めてではない。16年12月にも、ファミレスに入店したところ、店員に「おはようございます」と声をかけられた出来事をツイッターにつづっている。



どうやら店員と間違われたようで、佐藤は「芸能人オーラは皆無なことがより強固な自信となった」とツイートしていた。

◼芸能人に声かけたことある?


なお声かけについてはこんな調査がある。しらべぇ編集部では、全国20~60代の街中で芸能人を見たことがある男女640名に「芸能人との遭遇について」の調査を実施。



「芸能人に声をかけたことがある」と回答したのは3割未満にとどまっている。生粋の佐藤二朗ファンでもない限り、気づくのは至難の業なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の街中で芸能人を見たことがある男女640名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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