フェアリーズ・伊藤萌々香「舞台でちょこちょこ小さいのが歩いていたら それがきっとヴィヴィアンです」

GirlsNews

2019/9/4 22:15


アイドルグループ・フェアリーズの伊藤萌々香がヒロイン役を務める舞台『「ABSO-METAL」~価値×時間=幸せのメダル~』が4日、東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで開幕し、本番前に行われた囲み取材に伊藤さんのほか、主演の正木郁、遊馬晃祐、高崎俊吾、岩田有弘、和泉宗兵、井上正大が参加した。

本作は「銀岩塩」のオリジナル新作として、才能・容姿・財産・生命力が換算された“アブソメタル”だけが絶対的な価値を持つ学園を舞台に、転校してきた主人公・ルカと、学園を支配する生徒会長・ナイゼルを軸とした物語が描かれる。

主演の正木さんは、ゲネプロを終えて「ご覧の通り、汗が止まりません!熱量が詰まっていて、いろいろなエンターテイメントがあり、老若男女が楽しめる舞台になっていると思います!」と笑顔。

ルカの幼なじみ・ヴィヴィアン役の伊藤さんは「自分たちも舞台を楽しみつつ、観ている方にも、あっという間に思ってもらえるような楽しい時間にしたい!」と意気込み、「イチバンお客様に近い役なので、ぜひヴィヴィアン目線で観ていただけたら。キャストの中で一番小さいので、舞台でちょこちょこ小さいのが歩いていたら、それがきっとヴィヴィアンです」と可愛くアピールした。

演出も兼ねるナイゼル役の井上さんは「ルカと対比となるキャラクターなので、ルカとナイゼルの関係性を見せていけたら」と見どころを語り、「演出の立場はどこかナイゼルと似ているので、ナイゼルをやっているのか演出をしていのか分からなくなることがあります」と話していた。

作品は同所にて8日まで上演される。

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