相武紗季、高畑充希の先輩社員役「姉御肌な役柄は初めて」


女優の相武紗季が、10月スタートの日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』(毎週水曜22:00~)に出演することが5日、明らかになった。高畑充希演じる主人公の先輩社員役を演じる。

『過保護のカホコ』のチームが再集結する同ドラマは、忖度できない主人公・サクラ(高畑)の入社から10年間を描くもの。相武が演じるのは、サクラたちが入社するゼネコン・花村建設の人事部員・火野すみれ役で、サクラたちに3週間の新人研修を担当する。

サクラとはちょうど10歳年が離れた先輩で、社会人としても、働く母としても奮闘中。新入社員ながらも我が道を行くサクラの行動に振り回されるが、そのまっすぐな生き方に、かつての自分の姿を重ね合わせていくという役柄だ。

相武は「姉御肌な役柄は初めてなので新しいキャラクターを演じることにワクワクしています」といい、「遊川(和彦)さんの脚本には愛があふれています。今回の作品もそれぞれの役柄がどう成長していくのか、とても楽しみです。成長して、環境に慣れるほど、全力で何かに向き合う事が難しくなってしまう気がするので、新入社員が新しいことに挑戦している姿はきっとまぶしく、うらやましいほどだと思います。先輩の立場として失敗をフォローするのは大変ですが、失敗を恐れず新しい風を吹かせてほしいと思います!」と語る。

さらに、サクラの住んでいるアパートの隣人カップル役として、草川拓弥(超特急)、大野いとの出演も決定。サクラの祖父役で、津嘉山正種も出演する。

大平太プロデューサーは「隣人役のお2人には、毎回、お約束のようにサクラとの“朝の一コマ”を用意しています。今回のドラマは、サクラの10年間を描くわけですが、全く変わらないサクラに対して、恋人から夫婦になり、子供を産み、転職、離婚の危機を迎え…と変化していく隣人カップルとサクラのやり取りを楽しんでもらえたらと思います」と話している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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