林遣都、田中圭に感謝「自分もいつか圭くんのように」尊敬の思い明かす

 俳優の田中圭林遣都が4日、都内で開催された『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』大ヒット御礼舞台挨拶に登壇。田中と林がお互いに感謝のメッセージを贈り合った。

【写真】ステージ上でイチャイチャ…田中圭&林遣都

モテない独身ダメ男・春田(田中)と、理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ドSな後輩・牧凌太(林)の三角関係を描き、社会現象を巻き起こしたラブコメディドラマを映画化した本作。イベントは全国30ヵ所の会場に生中継され、瑠東東一郎監督も出席した。

同日で100万人を突破し、会場は23回観たファンも。ファンに感謝した田中は「俺らよりセリフ覚えてるね」と驚き、「役者仲間も見てくれていて、周りからめちゃくちゃ面白かったって言ってもらえて」とニッコリ。

林も「地元が滋賀県で普段映画館が混雑する地域ではないんですけど、初日は満席だったそうで。母の目の前に中学の担任もいたそうでうれしかったです」とエピソードを披露。その途中、林をずっと見つめていた田中が突然「今日いつもより目大きくない?」と問いかけ、林が「真面目な話してるのに…今日整えてきたんで」と照れ笑いする一幕もあった。

イベントでは、公式SNSで募集した本作の好きなシーンベスト3が発表になり、第1位はラストシーンの春田と牧に。同シーンは最終日の朝に撮影したそうで、田中は監督がセンチメンタルになっていて「それが遣都にも伝染して、俺にも伝染して、大変だった」と回顧。

逆に林は「『朝一かよ』って感じでした」と明かすと、田中は「いやセンチ入ってたでしょ!?」とツッコミ。続けて田中は「オールアップしたあとの僕の挨拶で遣都が泣いてて、『泣いてたね』って声をかけたら、『圭くんの話聞いてなかった』と言われて。すごいショックだった」と文句を。林は「あたりさわりのないこと言ってるなと思って」と追い打ちをかけ、会場の笑いを誘っていた。

最後にはそんな田中と林がメッセージを交換する一幕も。田中が林に「ピュアなラブストーリーになったのは、遣都が牧を生きたから。これから先も付き合いは一生もの。ひとつだけ言うと、たまにずれてるから気を付けろよ」とにんまり。

それを受けて林は「ダメな部分とか全部ひっくるめて付き合ってくれる人。圭くんの周りはいい人間関係で、私生活でも仲良くしてもらっていて。春田はずっと俳優業を積み重ねた人しかできないと思うし、自分もいつか圭くんがやってるようなことをやりたいと思いながらこの仕事をしてます。尊敬してるし、一番感謝してます」と力強く明かしていた。

映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は公開中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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