女性もハマる! 海外でも熱狂! 実況アナが語る“新日本プロレス”の魅力とは?

TOKYO FM+

2019/9/4 20:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。9月4日(水)の生放送は、実況アナウンサーの清野茂樹さんに、国内最大のプロレス団体「新日本プロレス」の魅力を教わりました。



格闘技を実況するアナウンサーとして知られる清野さん。熱く語るのは、いま海外でも大ウケの新日本プロレスについて。先日イギリス・ロンドンで開催した興行では、6,000人収容できる会場でソールドアウトしたとか。

アントニオ猪木さんが1970年代に創立し、古くは長州力さんや初代タイガーマスク、最近では棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手などを輩出。ネットの普及により世界中で観戦されることになった新日本プロレスですが、なぜいま外国人を魅了するのか……。清野さんの見解は?

◆スポーツ性の高さ
清野さんは、「米国のプロレスは、マイクパフォーマンスの時間のほうが試合より長い」と言います。人間ドラマに重点を置いているため、実際に試合の時間は5分程度の場合もあるそう。対して、日本のプロレスはスポーツライクで試合時間は20分ほど。選手が繰り出す華麗な技の応酬に、海外のプロレスファンは驚いたとか。

「米国の人たちはいわゆるエンタメプロレスばかり観てきた。そこで日本のものが新鮮に映った。だから外国人が新日本プロレスの映像にアクセスするようになったんです」と清野さん。手に汗握るシリアスな試合展開が、海を越えて受け入れられたといいます。

実は日本人が開発した技が海外で真似される場合も。最近では棚橋選手の「スリングブレイド」が人気だそうです。

◆受けの美学
攻撃は全て受けきる日本流のルール、攻撃側と防御側が生み出す阿吽(あうん)の呼吸も魅力の1つです。清野さんは「一方的に勝つのは好ましくない。一流のプロレスラーは相手を引き立てて勝つ」と熱弁します。

◆スター選手の存在
鍛え上げた肉体と柔らかな人柄のギャップが魅力の棚橋選手は、王道のヒーローでファンサービスも抜群。細マッチョレスラーのパイオニアとも言われています。

ヒール(悪役)では内藤哲也選手が人気。ファン心理を代弁した物申すスタイルが支持を集め、グッズの人気も高いとか。「最終的には勝った、負けたじゃないんです。やっぱり『人』なんですよね」と清野さんがまとめると、たかみなは「海外の支持や日本の女性からの人気の理由がよくわかりました」と感想を口にしていました。

----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2019年9月12日(水) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ