ポケットサイズでもMacbook Proを充電できるんだなぁ。ぎずを

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Image: Indiegogo

ちいさくたっていいじゃないか、でんげんだもの。

2019年になって覚えたホットなワードといえば、窒化ガリウム(GaN)です。今までの大きな電源アダプターや充電器をシュっと小さくするこやつ、まことにNiceですね。

耳の早い企業なんかは窒化ガリウムを採用したアダプターをリリースしていますが、Indiegogoでも窒化ガリウムを使ったアダプター「SlimQ」がキャンペーン中。こんなに小さいのに、そのパワフルさといったら。



ポケットサイズでありながら、その最大出力は65W。13インチのMacbook Proなら1.4時間でフル充電しちゃいます。しかもType-C端子とType-A端子の二口持ち。窒化ガリウム採用アダプターで二口端子は、現状そう多くありません。ちなみに出力が45Wのモデルもありますよ。
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Image: Indiegogo

Type-C端子はPD3.0、QC(Quick Charge)3.0、QC2.0に対応。Type-A端子はQC3.0、QC2.0、5V/2.5Aに対応。Type-C端子単独での最大出力は65Wですが、Type-Aと同時使用時は、Type-Cが最大45W、Type-Aが最大18Aとなります。この状態でもラップトップと新しいiPad Proを同時充電できるという高出力っぷり。
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Image: Indiegogo

コンセントスペースで干渉しないというのも、アダプターに求められる要素ですよね。ご覧の通りのスリムボディなので、そのへんも問題なし。重さにいたっては91gですから、もう気にしなくて良いレベルかと。

惜しいところがあるとしたら、プラグが収納できないという点でしょうか。出力45Wのモデルは収納できるみたいですが、この高出力だとまだ厳しいようで。次のアダプターシンギュラリティはここかなぁ。
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Image: Indiegogo

Indiegogoでは、35ドル(約3,700円)の出資でリワードとしてSlimQの65Wモデルが受け取れます。発送が2019年の9月中というのも嬉しいですね。っていうか、11月には100Wのアダプターのクラファンも予定してるみたいで、なんか勢いがすごいな…。盛り上がれ、窒化ガリウム勢!

Source: Indiegogo

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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