江口寿史が描くうる星ラムちゃんに「深キョンバージョンだっちゃね」の声

高橋留美子の漫画作品でアニメ化もされた『うる星やつら』に登場するヒロイン・ラムは、本来地球侵略のためにやってきた鬼型宇宙人の娘だが、主人公・諸星あたるに惚れこみ「ダーリン」と呼んで慕うようになった。カミナリ様のようなコーディネートで角があるため「鬼っ娘」と呼ばれたりもするが、漫画連載開始から40年以上が経過した現在でも人気があるキャラクターでコスプレをする人も多い。このほど漫画家でイラストレーターの江口寿史が8月27日、インスタグラムに突然その「ラムちゃん」のイラストを公開して反響を呼んでいる。

江口寿史と言えば『ストップ!! ひばりくん!』や『すすめ!!パイレーツ』などの代表作をはじめ、数々の漫画やイラスト作品を世に送り出している。2018年にはフランスで『ストップ!! ひばりくん!』フランス版が発売された。

江口寿史の特徴として美少女を描いた作品が多く、『江口寿史イラストレーション展「彼女」』が昨年4月28日から金沢21世紀美術館でスタート、今年も明石市立文化博物館やしもだて美術館で開催。また、5月からは「高校生の頃から大好きなEDWINとコラボ」した“江口寿史×EDWIN ジーパン女子”のイラストをEDWINの公式インスタグラムで公開している。

その江口寿史が、「Mar.2007」「#illustration #artwork #bandedessinee #comicart #uruseiyatsura」と補足して「ラムちゃん」のイラストを投稿。作品には「(全然ちゃうやん)」と描きながら「ダメだっちゃ…」のセリフから『うる星やつら』へのリスペクトがうかがわれる。

フォロワーからは「誰でもかまわぬ可愛いからOK」、「私は本家より、こちらのラムちゃんが良いっちゃ」、「この子になら電撃くらわされてもうれしいかも」と反響があった。

本家とは違ったルックスに「深キョンバージョンのラムちゃん だっちゃね」、「これはイエローキャブ系ですな」、「山田まりやちゃんに似てる(笑)」、「日活ロマンポルノのときの美保純みたい」などそれぞれイメージを膨らませているようだ。

画像は『江口寿史 EGUCHI HISASHI 2019年8月27日付Instagram「Mar.2007 #illustration #artwork #bandedessinee #comicart #uruseiyatsura」「Sep.2007 #illustration #artwork #bandedessinee #comicart #supermilkchan」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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