『TWO WEEKS』三浦春馬×比嘉愛未 “回想キスシーン”に「美しすぎ」の声

 俳優の三浦春馬が主演を務めるドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が3日に放送され、三浦演じる結城大地とすみれ(比嘉愛未)の恋人時代の回想シーンが「最高すぎ」「本当にお似合い」と話題になっている。

【写真】三浦春馬&比嘉愛未、つかの間の会話も…『TWO WEEKS』 第8話フォトギャラリー

結城・検事の楓(芳根京子)、刑事の有馬(三浦貴大)が手を組んだ作戦が見事成功し、謎の男・灰谷(磯村勇斗)が殺人未遂の現行犯で逮捕される。娘のはな(稲垣来泉)の手術まであと5日となり、灰谷の自供で何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎社長(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。

それどころか、一連の事件の黒幕である国会議員の早穂子(黒木瞳)が圧力をかけ、灰谷は釈放されてしまう。早穂子の圧倒的な力の前に手も足も出ず、八方ふさがりとなった結城は、打開策が見出せずに焦りを覚えていた…。

今回視聴者からの反響が大きかったのが、結城とすみれの回想シーン。結城ははなの入院する病院を訪れ、すみれにはなへのプレゼントのリボンを手渡す。結城がくれたリボンを見つめながらすみれは恋人同士だったころのことを思い出していた。川岸で語り合う2人。「俺と付き合っても幸せになれないよ」と話す結城にすみれは、「それを決めるのは私でしょ」「だったら2人で幸せ作ろうよ」と答える。その言葉に心を打たれた結城は、すみれにそっとキスをする…。

このシーンにSNS上では「回想シーン最高すぎ」「はー。出会いの頃の大地とすみれの二人 美し過ぎたな」「キスシーンが美しい... 本気でお似合いだと思うんだよなぁ~この2人」など、美男美女のキスシーンに感嘆の声が相次いでいる。

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