ダイエット効果もあるGABAを効率よく摂取できる食材って?


サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート『リラックス効果のGABAにはダイエット効果も! 』を公開した。

リラックス効果で知られるGABA(ギャバ)の正式名称は「γ(ガンマ)ーアミノ酸(Gamma Amino Butyric Acid)」。人の脳や脊髄に存在し、体内では主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にする働きがあるという。酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるなどの作用があるとされている。

そのほか、興奮を鎮静しストレスを緩和する作用もあり、脳内でGABAが不足するとイライラや睡眠の質が下がるといった不調の原因にもなるとのこと。成長ホルモンの分泌を増加させたり、脂肪分解酵素を活性化して脂肪の分解をスムーズにする働きもあるという。

GABAの一般認知度が高めたものとしてチョコレートが挙げられるが、チョコレートからGABAを摂取しようとすると、糖質や脂質まで摂ってしまう。GABAを食品からできるだけヘルシーに摂取したい際、おすすめなのは発芽玄米だという。

発芽玄米は、玄米を水に浸し、わずかに発芽させた状態の米を指す。玄米の時点では活動していなかった酵素が発芽の際に活性化し、芽を出すために必要な栄養を玄米の内部に増やしていく。GABAもその段階で生成されるという。

米に含まれるGABAの含有量は、100gあたり、白米1.5mg、玄米3mgなのに対し、発芽玄米は15mg。GABAの一日の必要量は、1回で30~5mg程度であるため、いつものご飯を発芽玄米に変えるだけでGABAの摂取が可能になるとのこと。

また、発芽玄米にはダイエットに重要な栄養素である食物繊維、糖質の代謝に必要不可欠なビタミンB1が、白米より豊富に含まれているという。「若返りのビタミン」ともいわれ抗酸化作用のあるビタミンEやカルシウム、亜鉛、鉄分などのミネラルも摂取できる。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事『リラックス効果のGABAにはダイエット効果も! 』で解説している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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