松井珠理奈ソロデビューのきっかけは3年前 井上ヨシマサとのタッグに“じゅりマサ”ファン「ずっと信じて待ってました」

SKE48の松井珠理奈が年内に自身初となるソロアルバムをリリースすることが分かった。アルバムタイトルは『Privacy』で収録曲全て自ら作詞を手掛けており、彼女がSKE48に加入して11歳で前田敦子とダブルセンターを務めた『大声ダイヤモンド』をはじめ、AKB48のヒットメーカーでおなじみ井上ヨシマサが作曲を担当している。その井上がTwitterで8月21日早朝に「じゅりマサファンの皆様 おまたせしましたぁ 待望の珠理奈ソロ! しかもアルバム究極の全9曲」とツイートしたところ、大きな反響があった。

今回、松井珠理奈のソロアルバムが制作されることになったきっかけは3年ほど前にさかのぼる。ネット配信サービス・SHOWROOMで松井珠理奈が自分の思いを書いてそれにファンが曲をつけたものを歌いコミュニケーションをとっていたところ、好評を博し総合プロデューサーの秋元康が「アルバムにしよう」と思いついたという。

松井珠理奈と井上ヨシマサがタッグを組んだ“じゅりマサ”は、これまで『花占い』、『チューよりキス』、『あなたの手』、『モノクローム』、『愛してる』、『Stay With Me』、『あの日交わした約束』、『かまってダンス』、『ソファーとクッション』、『最後のわがまま』などの楽曲を作っている。

『花占い』はSKE48の2ndアルバム『革命の丘』(2017年2月)に収録されており、このたび年内発売が決定した松井珠理奈のソロアルバム『Privacy』にはリード曲として『ソファーとクッション』の収録が発表されている。また、8月28日から先行シングル『KMTダンス』が配信されている。

松井は自身のTwitterで今年の7月18日、「遅くなりました お誕生日おめでとうございます!!」と井上ヨシマサの誕生日を祝福すると「作詞松井珠理奈作曲井上ヨシマサのじゅりマサ曲、ファンの皆様から全部聴きたいと言う声をたくさんいただいているので、時が来たら解禁しましょうね」と呼び掛けており、それを実現した形だ。

今回、井上が「待望の珠理奈ソロ!」と告知すると「珠理奈ちゃんソロデビューとっても嬉しいです 楽しみにしてます!!」、「ヨシマサ先生!! この日を待ちわびて生きて来ました 素敵な曲の数々を本当にありがとうございます…」、「ありがとうございます。ずっと信じて待ってました。コンサートまってます!」といったコメントが寄せられており、盛り上がりはまだまだヒートアップしそうな気配である。



画像2枚目は『松井珠理奈 2019年8月17日付Instagram「今日は、LAGUA GEMのお洋服」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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