Wrist IDだって!? Apple Watchは「バンドのスマート化」でまだ進化できる

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Image: USPTO via 9to5Mac

そこにフロンティアが。

毎年進化するApple Watchですが、性能がアップするのは本体。しかし新たに確認されたApple Watch関連の特許には、バンドをスマート化することでさまざまな便利機能が実現できる、と説明されています。

生体認証機能


特許のうちの一つは、新しい生体認証機能に関するもの。そう、Apple Watchのバンドが肌のテクスチャパターンを認識する「Wrist ID」のアイディアです。これにはデバイス本体かバンドのリスト生体認証センサーを利用し、皮膚組織のパターン画像を取得します。

また、熱センサーを組み合わせることで装着したらすぐにロックが外れる、という機能も実現できるそうです。

ディスプレイ表示


その他にも、バンドにアナログディスプレイ、デジタルディスプレイ、またはステータスライトを搭載するアイディアに関する特許があります。そこにヘルスケアや健康関連、またはフィットネス情報を表示するのです。なぜバンドにこれらの情報を表示するのかというと、センシティブな情報を他人から覗かれないように、という配慮なんだそうです。

自動バンド締め機能


運動の途中に、スマートウォッチのバンドの締め付けが気になってしまうことって、ありますよね。それに対して、バンドにモーターを内蔵することで、シグナルを受け取ると自動で締め付けを強くすることができる、という特許も。これにより装着感が向上するだけでなく、たとえば心拍数センサーがより正確にデータを取得できるのです。

過去にもそうでしたが、特許出願が実際に製品化されるかどうかは未知数。しかし自動バンド締め機能など、もし実現したらなんともクールじゃありませんか!

Source: 9to5Mac

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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