ジャニー喜多川さんのお別れの会 記者も財布とお別れし無一文に

しらべぇ

2019/9/4 17:20




4日、7月に死去したジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん(享年87)のお別れの会が東京ドームで開かれた。11時から関係者の部、14時からは一般の部で分かれて行われた同会。

今回、現地で並ぶ一般の部の様子をお届けする。

◼礼服8割、非礼服2割




東京メトロ・後楽園駅の改札を出てまもなく、礼服姿の一行を目にする。東京ドームに近づくにつれ、人の波が形成されていく。並ぶ人の格好を見ると、礼服8割、非礼服(白シャツ、スーツなど)が2割といったところ。

入場ゲートは21・22ゲートの2つ(13時半時時点)。会場外の22番ゲート前にいた先輩記者が警備員に列について聞くと「22番が混み始めているので、21番ゲートに人を誘導する」とのことだった。


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◼「何時間で入場できるかわからない」




一方で21番ゲートに並ぶ列付近にいた記者(この記事の筆者)が警備員に聞くも「22番から人を21番に誘導させているが、それでもかなりの混み具合だ」と述べる。

実際、横1列に5人程度で数百メートルの列はいたのではないだろうか。警備員は「並んでから何時間くらいで入場できるか見込みがつかない」と話した。

◼筆者も「お別れの会」に




一般の部は20時まで行われる。なお、筆者は東京ドームから移動しようとした際、免許証、クレジットカード、キャッシュカード、健康保険証、定期券と現金2,000円が入った財布を失くしたことに気づき、財布と「お別れの会」となった。

リアル無一文状態と化す。紛失・再発行手続きを終え、上記の記者にお金を借りてなんとか事なきを得たのだった。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

当記事はしらべぇの提供記事です。

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