大掃除は不要。定期的に「断捨離の日」を作ると片付けが楽になる


私は自他ともに認める片付け下手です。

オフィスではあちこちでいろいろなものが山積みになっており、自宅もそんな感じになることがあります。

「そのうちに片付ける」つもりでいますが、ボーイフレンドからは、「『そのうちに』と言っていると一生できないよ」と言われています。

ですから、自宅やオフィスを整理する日を定期的にスケジュールに入れた方がいいと思います。

「年に一度の大掃除」と銘打って大がかりにやるよりも、四半期ごとに(あるいは毎月)「断捨離の日」を作り、その日は必ず自宅やオフィスの片付けをすることにします。

もう使わなくなったものを捨てたり、「後で使うかもしれない」と思って取っておいているものどうするか決めて、すべてのものがあるべき場所にあるようにするのです。

私の場合、オフィスは古い手紙や宅配便の段ボールの空箱、本、友人に譲るつもりで、とっておいている物があちこちに散らかっているので、月に1度断捨離の日を設けるのは理に適っています。

場所ごとに頻度も変える


私は、覚えやすいという理由で、8月1日、9月1日、10月1日というように、月の初日を断捨離の日にしています。

その日はオフィス全体に目を配り、すべてがきちんと整理整頓されているか、返却すべきものがちゃんと返却されているか、捨てるべきものが捨ててあるか確認します。

たとえば、読み終わった本は友人に譲る、カメラを買い替えたら古いカメラはeBayで売るなど、積極的に断捨離します。

一方、寝室の断捨離は四半期に1度で十分です。

3、4カ月ごとに、クローゼットの中身を見直してもう着ないと思う洋服を寄付したり、「賞味期限切れ」のものを捨てるようにしています。

寝室に限らず、自宅の中でどうしても物が増えすぎてしまう場所はこのやり方をおすすめします。

手に負えなくなる前に


物が増えすぎて手に負えなくなる前にこまめに「断捨離」の機会を作ることが肝心です。

年に1度大掃除するより、毎月掃除して散らかっているものを片付け、余計なものを捨てるようにしていると、1回ごとの断捨離作業もそれほど大変でなくなります。

それから、毎月片付けを実行するコツは、スケジュールに物理的に「断捨離の日」を入れてしまうことです。

私は何年も定期的な断捨離を実行できずにきましたが、スケジュールに「断捨離の日」を入れて自分に強制して初めて実行できるようになりました。

こまめに片付ける方が、手に負えなくなってからまとめてやるよりずっと楽ですよ。

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Image: Lifehacker US

Emily Price – Lifehacker US[原文:Keep Your Space Clean With Regular 'Purge' Days

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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