やけどの女児にラップを巻き放置した母親らに懲役2年、執行猶予4年の判決 横浜地裁

AbemaTIMES

2019/9/4 15:53



 大やけどをした長女にラップを巻いて放置した罪で、横浜地裁は22歳の母親と同居の男に懲役2年、執行猶予4年の判決を下した。

橋本佳歩被告(22)は同居する田中聡被告(21)と3月、横浜市鶴見区の自宅アパートで、大やけどをした当時3歳の長女の体にラップを巻き放置した罪に問われている。横浜地裁は4日、橋本被告と田中被告に対し懲役2年、執行猶予4年の判決を下した。

これまでの裁判では、検察側が懲役2年を求刑しており、弁護側は執行猶予つきの判決を求めていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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