鈴木福、四千頭身を従える!? 「第6世代vs第7世代」ショットをカズレーザーが公開

霜降り明星のせいやが提唱した“第7世代”は、平成生まれの20代を中心にした次世代を担う若手芸能人の総称と言われている。せいやが2日に更新したInstagramでは、お笑い界からEXITや宮下草薙ら、アーティストからはGENERATIONS from EXILE TRIBE、タレントでは“みちょぱ”こと池田美優とそれぞれの分野で活躍中の同世代が集結し、「これが第7世代か」とフォロワーを唸らせていた。しかしそんな勢いのある彼らでも、ベテランには勝てないのだろうか。メイプル超合金のカズレーザーが投稿した写真では、前日に“第7世代”として笑顔を見せていたお笑いトリオ・四千頭身が若干15歳の俳優、鈴木福を前に緊張する姿が公開されている。

平成から令和という新たな年号を迎えるにあたり、「次の世代を区切って固まる」ために提案された第7世代。芸人で言えば2010年代後半から活躍している若手のことで、勢いはあれど当然芸歴は浅いことになる。

そんな“第7世代”に属する四千頭身は、ワタナベコメディスクールの22期生だった後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大で2016年に結成。芸歴3年目でABCお笑いグランプリの決勝進出を果たすなど、今注目のお笑いトリオである。

3日にカズレーザーが更新したInstagramでは「第7世代」と称された四千頭身が写っているが、3人は真顔である。対照的なのはその後ろにいる鈴木福で、彼らの肩に手をかけて満面の笑みを見せており、その堂々とした姿はまるで上司と部下のようだ。

鈴木と言えば15歳にして10年以上の芸歴があることから、四千頭身に比べてかなりの先輩ということになる。そんな鈴木を「第6世代」と位置づけ「第6世代vs第7世代」という構図を作ったカズレーザー。「先輩を前に表情が硬い」と3人を揶揄すると、フォロワーも「年に関係ない上下関係がすぐわかる」「カメラ慣れてないのかな(笑)」と楽しんでいた。ちなみに“第7世代”の7という数字はせいやの思い付きで順番ではないそうだが、演技からバラエティ、歌まで活躍を見せる鈴木の“先輩オーラ”に3人は圧倒されたようだ。

またカズレーザーは、都築に“水木しげるロード土曜夜市実行委員会”を、後藤に“あばれる君”をそれぞれタグ付け。石橋には何もつけないという放置ぶりを見せ、「ちょっ…タグ…ww」「石橋さん何もないの草」と更にファンの笑いを誘っていた。

画像2、3枚目は『カズレーザー 2019年9月3日付Instagram「鈴木福パイセンと、四千たち」』『霜降り明星 せいや 2019年9月2日付Instagram「ほぼ同世代!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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