秋葉原~御徒町間の高架下「AKI-OKA」エリアに新たなホテルが2019年11月オープン!  大人数部屋を多数用意しファミリー層にも対応



ジェイアール東日本都市開発は、JR秋葉原駅と御徒町駅間の高架下で行われる開発の概要を発表。IKIDANEがアジアゲートホールディングスの協業で宿泊施設の企画、内装デザイン、運用を請け負うことが分かった。年々高まっている秋葉原の宿泊需要を満たすため、価格帯を抑えた居心地の良い宿泊施設を提供するという。オープン予定は2019年11月。

ホテルのコンセプトは「アーバンロハス」



今回の開発は、JR東日本グループが取り組んできた高架下開発の一環。秋葉原~御徒町駅間の高架下に集合店舗4棟および、宿泊施設1棟を建設し、一帯のAKI-OKA(秋葉原~御徒町間の愛称)エリアの開発を進めることにより、既存の施設との連携を高め、秋葉原~御徒町駅間を日本のスグレモノの散歩道としてにぎわいの創出を目指すという計画となっている。



今回、開発が発表されたホテルに関してIKIDANEは、多種多様な店舗とコンテンツがひしめく秋葉原に訪れた人が求めるホテルとは、ゆったりとした休息がとれる安らぎのホテルであると考え、ホテルのコンセプトを「アーバン(都会の)ロハス」として企画。

観光や仕事で溜まった疲れをリセットできるよう、客室は自然の要素を取り入れながらアースカラーをベースとし、都会的なでクールなエッセンスを取り入れた部屋に仕上げていくという。

通常のダブルタイプに加え、大人数部屋を多数用意し、ファミリー層にも対応。高架下という限られた空間の中を有効活用した内装デザインが特徴となっている。また、カジュアルでリーズナブルなカフェ・バーも併設予定。時間のないビシネスマンや観光客の小腹を満たすにはぴったりの軽食を提供する。宿泊客はもちろん、一般客も利用可能とのこと。







なお、建設予定の場所は、かつてフードフェス“B-1グランプリ”公認の常設店“B-1グランプリ食堂”やイベント等で使用されていた。今回の高架下プロジェクトは、どのような結果となるのだろうか。


【全体計画概要】

■所在地:東京都千代田区神田練塀町13-1、15-1ほか(地番)

JR山手線・京浜東北線 秋葉原駅・御徒町駅間高架下

JR秋葉原駅から約徒歩3分

■開発規模:敷地面積 約4000平方メートル (集合店舗4棟、宿泊施設1棟)

■開発時期:2019年秋から順次開業(宿泊施設11月予定)

■開発会社名称:株式会社ジェイアール東日本都市開発

■所在地:東京都渋谷区代々木2-2-2(JR東日本本社ビル13階)

■設立:1989年4月20日

■資本金:14億5,000万円(株主:東日本旅客鉄道株式会社 100% )

■代表者:出口 秀已


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