メルセデス・ベンツ CクラスにPHEVモデル「C350 e アバンギャルド」追加

メルセデス・ベンツ日本は2019年8月2日、Cクラス・セダンにプラグインハイブリッドモデル「C350 e アバンギャルド」と、Cクラスのセダン/ステーションワゴンに特別仕様車「ローレウスエディション」を追加したと発表した。

■一部改良まず、Cクラスのセダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレの装備を一部変更し、メーカー希望小売価格を改定。同日より受注を開始した。なお、デリバリーは、「C350 e アバンギャルド」、「C180」は10月頃より順次、ローレウスエディション」と、その他のモデルを9月3日から開始としている。

■PHEVモデル「C350セダン e アバンギャルド」パワートレーンは、最高出力211ps、最大トルク350Nmの2.0L・直列4気筒直噴ターボエンジンに、最高出力122ps、最大トルク440Nmを発生し、ブースト機能も併せ持つ高出力の電気モーターを組み合わている。

システム全体で320ps/700Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力電気モーターを状況に応じて使い分けることで、ガソリンエンジンモデル、EV、ハイブリッドモデルの特長を生かしたハイパフォーマンスを発揮するプラグインハイブリッドモデルだ。

市街地から高速道路まで幅広く電気モーターのみでの走行が可能で、EVでの最高速度は130km/h、バッテリー電力での航続距離は最大約54kmだ。なお、走行中も回生ブレーキにより充電を行なうため、充電設備がない場合でも幅広い領域で電気モーターでの走行が可能だ。

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また、13.5kWhのリチウムイオン・バッテリーを搭載していながらトランク容量は300Lを確保し、PHEVモデルであるにも関わらず、十分なユーティリティ性を確保している。

このモデルは「インテリジェントアクセルペダル」を備えている。プレッシャポイント機能により、、EV走行モードの際は、これ以上アクセルを踏むとエンジンも使用しなければならないというモーター走行の限界点でアクセルペダルの抵抗を増してドライバーに知らすことができる。

ダブルパルス機能は、レーダーで先行車両との車間距離と速度差を計測し、ドライバーが不要な加速操作を行なっている場合、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させて知らせ、不要なアクセルワークを防ぐようになっている。

「C350 e アバンギャルド」は、連続可変ダンパーとマルチチャンバー・エアサスペンションを電子制御することで、快適性と俊敏性を高いレベルで両立する「AIR BODY CONTROLサスペンション」を備える。

そして、スポーティなエクステリアとインテリアを演出する装備が施されるAMGライン、本革シート、ブリュームマスター・サラウンドサウンドシステム、Cクラス専用デザインの12.3インチコックピット・ディスプレイなどが装備されるレザーエクスクルーシブパッケージをオプション設定している。

■特別仕様車「ローレウスエディション」今回設定された特別仕様車は、「C200 ローレウスエディション」と、「C200 4MATICローレウスエディション」、「C220 dローレウスエディション」は、セダン&ステーションワゴンに設定され、スポーティなエクステリアを演出するAMGスタイリングパッケージや、Qi規格対応機種のスマートフォンを無線充電する「ワイヤレスチャージング機能」を標準装備している。

また新たに、真上から自車を見ているようなトップビューなど、車両周辺の状況が直感的に把握できる360度カメラシステムやシートベンチレーター(前席)などを装備する「レザーエクスクルーシブパッケージ」をオプション設定した。

全てのローレウスエディションのセンターコンソールには「Laureus」のロゴがデザインされたバッジが装着されている。

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ターボチャージャーにはツインスクロールシステムを採用し、可変バルブタイミング機構「カムトロニック」も搭載している。また、エンジン内部の摩擦低減対策として、特許を取得している「CONICSHAPER加工」を採用。シリンダーウォールをホーニング加工する際に、シリンダーウォールを底部に向けてやや広がる形状とすることで、ピストンスカート部に発生する摩擦を低減している。

この他に、新しいボディ色「グラファイトグレー」をAMG63/63Sモデルを除くセダン/ステーションワゴンに設定した。また新たなオプションとして、ドライブレコーダー、LEDロゴプロジェクー、ETC2.0対応車載器などが設定されている。

■【価格】セダン

ステーションワゴン

クーペ

カブリオレ

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