疲れたなと思ったら、一瞬で体リセットできる方法

マイロハス

2019/9/4 07:20


運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。
背伸び

疲れを感じたら、背伸びをすると、体の各部位が正しい位置におさまって姿勢が整います。効果的なやり方は以下の3ステップ。
  1. 足は肩幅に開いて、平行になるように。足指はまっすぐ前へ。胸の前で両手の指を組み、手の甲を自分の方に向ける
  2. 手の甲を見ながら手と顔を真上に上げて、天井に向けて大きく伸ばし、体を上下に引き伸ばす
  3. 上に向けていた顔を正面に戻して、両手を左右から大きく下ろす

背伸びはおへその下にある「丹田」の力も必要です。ここは気が集まると言われるツボ。手を下ろした後も丹田に力を込められた感覚を覚えておくと、正しい姿勢をキープしやすいので、意識する習慣を。

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調子いい!がずっと続く カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)
18万人以上を治療した姿勢のスペシャリストが贈る、現代のお疲れ女子を救う一冊。立ち方、座り方、歩き方、持ち方など、基本の動きをちょっと変えるだけでカラダがラクになるコツを紹介しています。しかも全ページにイラスト解説入りで、見るだけで正しいカラダの使い方がわかるスグレモノ。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系トラブル、季節の疲れなどに悩む女性に、やさしく寄り添う内容になっています。運動なんてハードル高い……そんな方にまず読んでほしい本です。

仲野孝明(なかのたかあき)さん
姿勢治療家®、仲野整體東京青山院長。1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と、合わせて3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る仲野整體の4代目。自身もこれまで0歳から108歳まで、のべ18万人以上の患者を治療する。“人間本来の正しい体の使い方”から治療することで、全く運動をしてこなかった女性が3ヶ月後にフルマラソンを完走するなど、人生が変わる患者が続出。モットーは「姿勢が変わると、人生が変わる」。セミナーやメディアなどでも注目を集めている。著書に『一生「疲れない」姿勢のつくり方』(実業之日本社)などがある。

イラスト/しまはらゆうき

当記事はマイロハスの提供記事です。

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