しずちゃん、理想のタイプ語るも久本雅美が一刀両断「それ絶対幸せになれへんわ」

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Facebook より

 

831日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代が登場。相方である山里亮太とかつてコンビ仲が最悪だった原因を語ったり、理想の男性のタイプを明かすも、MCの久本雅美に一刀両断されていた。

 

「フラガールの時は山ちゃんが嫉妬の嵐でした」

 

番組では、南海キャンディーズのコンビ仲をグラフで表すフリップが紹介されたが、結成3年目の2005年で早くもどん底に陥っている様子が明かされ、MCのいとうあさこも思わず「すぐにコンビ仲悪くなるって早くないですか?」とツッコむ。しずちゃんはその2005年、映画『フラガール』に出演したのだが「マネージャーさんは最初、山ちゃんにその話を言ったんですよ。彼が南海キャンディーズのリーダーだったんで。そうしたら山ちゃんは『まだお笑いコンビとして全然いけてないのに、女優は後でいくらでもやれるから、今はお笑いに専念したほうがいい』という考えで断ってたんですね。でも結局マネージャーさんはその仕事を受けて、そっからはもう(山里は)嫉妬の嵐ですよね。トーク番組でも私には一切振らないし、でも私はそのことには一切気づいていませんでした」と当時を振り返った。

 

しかし2011年に多少コンビ仲は回復。この時期は、しずちゃんがボクシングでロンドン五輪に挑戦した時期で「一気にマスコミの注目が集まったんですよ。そこらへんから山ちゃんは『これは金になるな』と思ったらしく、急に歩み寄ってきましたね」と話し、笑わせた。

 

そして話題は、しずちゃんの恋バナになる。久本から「タイプ的にはどんな人がいいの?」と聞かれるとしずちゃんは「個性的な、芸術家タイプの人がいいですね。度肝抜かれる人が好きです」と答え、一同驚きの声をあげる。

 

しずちゃんは「(ボクシング漫画『あしたのジョー』の)矢吹丈みたいな、女に見向きもせずボクシングの事だけしか考えてないような人を追いかけたくなるんですよ」と理想を語るも、久本は一言「あかん、それ絶対幸せになれへんわ」と一刀両断していた。

 

(めるも編集部)

 

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