横浜に光の海が誕生 極彩色の海で体験する新感覚深海体験『OCEAN BY NAKED 光の深海展』が日本初開催

SPICE

2019/9/4 11:11



2019年10月11日(金)~2020年1月27日(月)まで横浜駅直通の複合型エンターテイメントビル・アソビル2Fで『OCEAN BY NAKED(オーシャン バイ ネイキッド) 光の深海展』が開催される。

本展は、極彩色で彩られた海の中を探検し、光の海に住む生き物たちと触れ合うことによって、水族館でも海でも出会うことのできない不思議な「光の深海世界」に出会い、体験できる没入型デジタルアート展。日本に先駆けて同イベントが開催された中国・上海では、中国の大手チケット販売サイト全てで展覧会・演出カテゴリの人気ランキングで第1位をキープするなど、まるでファンタジー映画の世界を旅したかのようなストーリー性の高い演出に評価を受け、連日行列が出来るほどの人気を博した。

そして今回、日本初開催の地として選ばれたのは、港で世界と通じ、海とのつながりで発展を遂げた街・横浜。歴史的にも海と関係深い横浜の地で、未だかつて誰も体験したことのない、極彩色で彩られた光の海を創り出す。本イベントでは、プロジェクションマッピング、センシング、オブジェ、香り、音楽などの技術によって五感で楽しむことができるコンテンツが多数登場。美しい映像表現と本物の水で創り出される海中トンネルへ一歩足を踏み出すと、海底6,500mの深海世界を巡る光の海の探検物語が始まる。

会場内には全8つのエリアがあり、進むごとに海の奥深くへ潜り、最後には波の中をくぐり抜け浅瀬に打ち上げられる構成となっている。まるで水に包まれ海の中を歩いているかような錯覚を覚える海中トンネルや、来場者が触れることによって生み出されるカラフルなクラゲのアート演出、光の魚群が織りなすスペクタクルショーなど、深海へたどりつくまでの道のりの途中に、奇跡のような世界がいくつも広がる。本展のメインエリアとなる深海のエリアでは、様々な海域から集まった海洋生物たちが優雅に泳ぐ、まるで海中のオアシスのような空間が広がり、映し出された海中世界に来場者が触れると、実際に深海に住むメンダコやテマリクラゲなどの生きものが海中に生み出される、リアルとファンタジーが混在したインタラクティブな演出も。

横浜に期間限定で誕生する、思わず息をのむほど美しい光の深海の世界で、見て、触れて、学んで、遊ぶ、新感覚の深海体験をしてみてはいかがだろうか。

当記事はSPICEの提供記事です。

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