リゾ、初の全米1位に喜びのコメント 女性ラッパーとして6人目の快挙

Billboard JAPAN

2019/9/4 09:50



2019年9月7日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で、リゾによる「トゥルース・ハーツ」が1位に輝いた。今年5月18日付の同チャートで50位に初登場したこの曲は、前週初めてTOP3入りを果たし、チャートイン17週目にして首位をマークした。

自身初の全米1位を獲得したリゾは、「やったね、Lizzbians(リズビアンズ/リゾのファンの総称)」と虹と傘の絵文字を添えてツイート。そして「私たちはNo.1なった。これは、私たち全員にとって勝利だ。自分の意見が聞き届けられなかったり、自分が十分じゃないと感じた人、誰でも。私たちは。チャンピオンだ。みんなのこと本当に愛している。リズビアンズ団結しよう」とインスタグラムでファンへ呼びかけている(https://www.instagram.com/p/B19HURvBxnj)。

リゾは、カーディ・B、ローリン・ヒル、イギー・アゼリア、リル・キム、ショウナに次ぎ、“Hot 100”で1位を獲得した6人目の女性ラッパーとなる。これに対して彼女は「光栄に思う」とTwitterでコメントしている。

彼女は、8月26日に開催された【MTVビデオ・ミュージック・アワード2019】で「トゥルース・ハーツ」を披露した他、同曲のダ・ベイビーとCIDによるリミックスを発表したばかりだった。また、先週末行われたジェイ・Z主催の音楽フェス【メイド・イン・アメリカ】でダ・ベイビーとともにこのリミックス・バージョンをパフォーマンスしていた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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