「クイック設定」にアプリを登録できますか? - いまさら聞けないAndroidのなぜ


画面上部を下へ軽くフリックすると現れる「クイック設定」は、音量や画面輝度の調整、通知のオン/オフ、機内モードやWi-Fiといった通信機能のオン/オフなど、ちょっとした設定変更に便利な引き出し状の領域です。Android 5.0で登場して以降、欠かせない存在となっています。

そのクイック設定は、Android 7からカスタマイズが可能になりました。「タイル」と呼ばれるボタンを並べ替えるほか、自分の使いやすいようカスタマイズすることもできます。アプリも登録できますが、どのアプリでもOKというわけではありません。基本的には、クイック設定に対応するよう開発されたアプリであることが前提です。

クイック設定に対応したサードパーティー製アプリは、Google Playで探すことができます。利用するキーワードは「Quick Settings」とアプリの特徴を伝える単語、たとえば電卓なら「Quick Settings Calculator」といった要領です。実際、クイック設定からデフォルトの計算機アプリを起動する「QuickCalc」というアプリは、この方法でダウンロードできます。

目的にぴったりなクイック設定対応アプリが存在しない、クイック設定に対応していないことが明らかなアプリだけれどなんとかしたいという場合には、その名もズバリの「Quick Setteings」というアプリがおすすめです。デフォルトの計算機アプリや連絡先、カメラといった定番ものはもちろんのこと、クイック設定非対応のアプリ/ショートカットをタイルとして登録できる機能も用意されているので、クイック設定対応アプリを探す必要がありません。クイック設定が格段に便利になりますよ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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