ディーン・フジオカ「同窓会のような居心地の良さ」 『シャーロック』撮影開始

 俳優のディーン・フジオカが月9初主演を務め、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典と共演するドラマ『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)がクランクインし、ディーンは「同窓会のような居心地の良さを感じています」とコメントした。

【写真】月9ドラマ『シャーロック』でのディーン・フジオカ

本作は、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンがバディを組んで難事件を解決していく古典ミステリーの傑作で、誕生から130年が経った今なお、世界中で愛され続けているミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作に、令和の東京を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化したミステリーエンターテインメント。ディーンが主人公のシャーロックを、岩田がシャーロックの相棒となるワトソンを演じる。

先日都内某所にてスタートした撮影では、本作の主人公であり、原作上の“シャーロック”に該当する誉獅子雄を演じるディーンが、謎の死を遂げた消化器内科医師の過去をひもとくため、被害者の大学時代の教授を訪ねるシーンを撮影。キャラクター創造についてディーンは「今日いろいろと試すことができたので、監督とコミュニケーションを密に取りながら、より輪郭がはっきりとした“シャーロック”像を作っていけたらいいなと思います」と手応えを感じている様子だ。

西谷弘監督とは2018年4月期の木曜劇場『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ)以来、約1年半ぶりのタッグとなるディーンだが、ブランクを感じさせない息の合ったやりとりで居心地の良さを感じているという。「(西谷組は)同窓会みたいな感じですね。この現場の居心地の良さを今回初めてご一緒する方にも浸透させていけたらと思います。長いようで短い1クール、記憶に残るようないい思い出をみんなで一緒に作れたらいいなと思っています」と、スタッフ、キャスト一丸となって取り組む姿勢を見せる。

今後バディを組むことになる、原作上“ジョン・ワトソン”にあたるキャラクター・若宮潤一を演じる岩田との共演も近々に控え、「岩ちゃんとは次の撮影現場で初共演になります。リハーサルでいろいろトライしてきたので、間の感じやタイミングは分かってきています。現場でいかに遊んで、一緒に楽しんでいけたらと」と期待に胸を膨らませていた。

月9ドラマ『シャーロック』は、フジテレビ系にて10月7日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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