川口春奈がノーバン始球式 5年越しのリベンジ果たす

 女優の川口春奈が3日、都内・明治神宮野球場にて開催された「腸から健康に!シンバイオティクス ヤクルト Wナイター」の始球式に登場。自身がイメージキャラクターを務める「シンバイオティクス ヤクルト W」の商品ターゲットである「ビジネスパーソン」をイメージしたスーツ姿で、初のノーバウンド投球を行い、歓声を浴びた。

【写真】川口春奈、スワローズ基本カラーのスーツ姿で始球式に登場

ヤクルトは、10月7日より「シンバイオティクス ヤクルト W」のパッケージデザインをリニューアル、さらに「シンバイオティクス ヨーグルト W」を新発売する。これを記念し、3日の「東京ヤクルトスワローズ VS 広島東洋カープ」戦にて「腸から健康に!シンバイオティクス ヤクルト Wナイター」が開催された。

始球式には「シンバイオティクス ヤクルト W」のイメージキャラクターとしてCMに出演中の川口が、同商品をモチーフにした、青・赤・白で構成されたスーツ姿で登場。同じくビジネススタイルを披露した東京ヤクルトスワローズの球団公式マスコット・つば九郎に「かわいいー! いいですね」と声をかけていた。

川口は、始球式初挑戦であった5年前を振り返り「前回、5年前に出演した際にはミニスカートだった」と回顧しつつ、スーツ姿については「全然違うスタイルで緊張しますね」とコメント。グラウンドでは、初の始球式ではワンバウンド投球であったことを挙げ「前回届かなかったので、届くようにがんばります」と“ノーバン”を宣言した。

雨が降りしきるなか投げ込んだ一球は、宣言通りノーバウンドの見事なピッチング。大歓声のなか、笑顔でグラウンドを後にした。

始球式を終えた川口は今回の出来栄えを「100点!」と振り返り、「前回届かなかったので、届いただけでうれしかった!」と笑顔。自身の魔球に名前をつけるとしたら?との質問には「シンバイオティクス腸魔球」とアピールした。さらに、つば九郎ではなく、広島東洋カープのマスコット、スライリーに絡まれたそうで、「スライリーテンション高め!」と語り、5年ぶり2度目の始球式を満喫した様子を見せた。

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