BLゲーム『DRAMAtical Murder』永田聖一朗主演で舞台化!演出は中屋敷法仁


012918.jpg

BLゲーム「DRAMAtical Murder」が2019年12月に、脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』として舞台化されることが決定した。演出を手掛けるのは「柿喰う客」代表の中屋敷法仁。脚本は「ウルトラマン」シリーズにも関わった若手脚本家・内田裕基が担当する。内田は、中屋敷が上演台本・演出を手掛け今年7月から8月にかけて上演された舞台『奇子』にも、脚本協力として参加していた。

主役となる蒼葉役には永田聖一朗が決定。上演発表と同時に、蒼葉を見事に体現した永田のビジュアルも公開された。

「DRAMAtical Murder」とは、未来の離島・碧島を舞台とするアドベンチャーゲーム。選択肢によって分岐する物語と、個性的で魅力あふれるキャラクターたちが人気を博し、2013年にはファンディスク「DRAMAtical Murder re:connect」2014 年にはPlayStation Vita用ソフト「DRAMAtical Murder re:code」を発売。また、2014年7月にTVアニメ化されたほか、サウンドトラックやドラマ CD、コミカライズ、ムック本やアンソロジー本の発売と広がりを見せている。なお、7月26日(金)には普及版(最新OS対応/ダウンロード・インストール可)も発売されたばかり。

脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』は、12月20日(金)から12月29日(日)まで東京・品川プリンスホテル ステラボールにて上演される。

【舞台公式Twitter】@DMMd_engeki
【舞台公式サイト】https://www.nelke.co.jp/stage/dmmd_stage/

(C)脳内クラッシュ演劇「DRAMAtical Murder」製作委員会
(C)2012-2019 Nitroplus



当記事はエンタステージの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ