BLゲーム「DRAMAtical Murder」が脳内クラッシュ演劇として舞台化 主演の蒼葉役は永田聖一朗

SPICE

2019/9/3 21:40



2012年にNitro+CHiRALより発売されたBLゲーム「DRAMAtical Murder」が、2019年12月に脳内クラッシュ演劇『DRAMAtical Murder』として舞台化されることが決定した。

本作の演出を手掛けるのは、劇団「柿喰う客」の代表で、劇団公演全ての脚本・演出を手掛けている中屋敷法仁。近年はほかにも、舞台『黒子のバスケ』ULTIMATE-BLAZE、舞台『文豪ストレイドッグス 三社鼎立』の演出や、パルコプロデュース 2019『奇子』の上演台本&演出と、2.5次元作品も手掛けるなど、精力的に活動している。また、脚本には、若くしてウルトラマンシリーズにも関わった脚本家、内田裕基を抜擢。

そして主役の蒼葉には、2016年にミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで本格的にデビュー後、数々の話題の舞台に途切れることなく出演している注目の若手俳優、永田聖一朗が決定した。舞台化決定とともに発表された、主人公・蒼葉に扮した永田のビジュアルにも注目したい。

「DRAMAtical Murder」とは?


未来の離島、碧島を舞台とするアドベンチャーゲームで、選択肢により物語が分岐する。個性的で魅力あふれるキャラクター達にファンがつき、2013年にはファンディスク「DRAMAtical Murder re:connect」、2014年にはPlay Station Vita 用ソフト「DRAMAtical Murder re:code」も発売。また、2014年7月にはテレビアニメも放映。他にもサウンドトラックやドラマCDの発売、コミカライズや、ムック本・アンソロジー本の発売など広がりを見せた。今年7月26日にはお手頃価格になった普及版(最新 OS対応。ダウンロード・インストール可)も発売されたばかり。

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ