嫉妬深い彼に安心してもらうために…女子が密かに実施していること

fumumu

2019/9/3 19:00

手を繋ぐ(lolostock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
嫉妬深い男性は、彼女が男性のいる場に行くだけで嫉妬心をメラメラと燃やしてしまいます。場合によっては、幼馴染や職場の人にまで意識を傾けていることも…。

用事があって会うだけでも、なかなか素直に送り出してくれない経験がある人もいることでしょう。

そこで、fumumu取材班は、女性たちに嫉妬深い彼に安心してもらうためにやっていることを聞いてみました。

(1)2人きりになったらすぐに甘える


「私はとにかく、”彼氏が大好きすぎる彼女”で行こうと思って、2人きりになるとすぐに甘えるようにしています。そうすると、彼も『俺がいないとダメだなあ』って安心してくれるみたい…。


『めちゃくちゃ甘えすぎじゃない?』なんてまんざらもない顔で言われることもありますが、すかさず、『だって好きなんだもーん』なんて言っています。彼が好きだからできることなのは事実なのですが、甘えることが習慣になってしまっていますね。これぐらいのベタ惚れを続けていたら、過剰な嫉妬心が薄れた気がします」(20代・女性)


関連記事:男子が自分を恋愛対象としているのか見極める方法

(2)男友達のことをちょっと突き放す


「彼は私の男友達を気にくわないみたいで、敵視しています。嫉妬心からくるものなので、会ったこともないくせにかなり執着していますね。私は、その男友達とあるコミュニティにいる関係で、時々打ち合わせをしなくてはいけないのですが、『電話でもいいんだよね?』なんてことを言ってきます。


だから、これは男友達を突き放して欲しいんだろうな~と思って、彼の前では『打ち合わせでもなければ会いたくないね』なんて適当に合わせています。合わせなきゃいけないのは面倒なんですけれどね…」(20代・女性)

(3)彼に対する特別感を出す


「単純な対策ですが、彼氏に対して『大好きだから特別』という感じをアピールしていますよ。例えば、男友達に対して手伝う範囲は、自分がたまたま近くにいる場合に、サッとできることだけ。彼には、自分ができる最大限の力になるようにしています。


また、外では結構テキパキしているタイプではあるものの、彼の前ではおっちょこちょいで実は凹みやすい部分を見せたり…。きっちり分けることで、男友達と彼氏は別物だということを理解してもらっています」(20代・女性)


細かいところで気を使っている女性は多そうです。彼が不安そうにしている場合には取り入れてみたいですね。

・合わせて読みたい→彼を安心させるためだったのに…重いと思われた一途アピール3つ

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ