外せない用事が…気になる彼からまた誘ってもらえるデートの断り方

fumumu

2019/9/3 17:00

スマホ作業する女性(Yue_/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)
気になる彼からデートのお誘いをもらえると、恋愛の土俵にやっと乗れた感じがしますよね。しかし、せっかくのお誘いにも関わらず、外せない用事が入ってしまっていることもあるでしょう。

デートに断られた男性は、そこで諦めてしまう人もいますし、残念な思いを伝えても、社交辞令だと取られてしまうことがあります。

そこで、fumumu取材班は、断っても次のデートにつながった女性に、次のデートを誘ってもらえる断り方を聞いてみました。

(1)別の日程を聞く


「私の場合には、『ええ、すっごく行きたかったです』と気持ちを伝えてから、なぜその日にいけないのか伝えるようにしています。そうすると、彼とのデートに興味がなくて適用に用事をつけて断ったのではなく、どうしても行けないことが伝わります。


私は、そこに追い打ちをかけて『別の日は都合が悪いんですか?』と代替日を提案。その場で約束を取り付けるようにしています」(20代・女性)


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(2)泣いているスタンプを連投


「気になる人から誘ってもらえたときには、絶対に行けないとわかっていても、『すっごく行きたいけれど、用事が…。調整してもらえないか聞いてみます』とワンクッションを置いています。そうすることで、本気度が伝わりますよね。それで何日も開けてしまっては彼の迷惑になるので、数時間後には、『どうしても無理そうです…』と再度連絡をします。


そのあとは、『行きたかった~!』など、残念であることを文章でアピール。さらに、泣いているようなかわいいスタンプを3つくらい送ります。そうすると『そんなに行きたかったの』なんて笑った感じの返信が来て、次のお約束につながりやすいです」(20代・女性)

(3)「給料日の後に!」


「急なお誘いだと、お金の用意が難しいこともありますよね。彼がデートプランを考えてくれているでしょうから、こちらでいくらかかるかも想定が難しいです。お金が問題なときは、素直に金欠なことを伝えてみましょう。


『25日が給料日だから』なんて言えば、その日以降の約束にしてもらえるかもしれないし、どうしても約束の日の日程が良さそうであれば、彼が奢ってくれたり、お金のかからないデートコースに変えてくれるはずです」(30代・女性)


より具体的に、一手間かけた返事をすると、彼に「次のデートを誘って良いのだろう」と気づいてもらえそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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