山崎まさよし、特急「しまかぜ」に乗って伊勢志摩の旅へ

Entame Plex



近畿日本鉄道株式会社は、シンガーソングライター・山崎まさよしが出演する新TVCM「語りたくなる、伊勢志摩。(2019秋 鳥羽・志摩編)」を、9月6日(金)より首都圏にて、9月14日(土)より関西圏・東海圏にて放映する。

今回新たに制作した「語りたくなる、伊勢志摩。」第2弾TVCM「2019秋 鳥羽・志摩編」では、山崎が近鉄の観光特急「しまかぜ」に乗って、志摩の雄大な自然を一望できる「横山展望台」、G7伊勢志摩サミット2016の会場にもなった志摩観光ホテルのカフェ&ワインバー「リアン」、新鮮な海の幸を堪能できる海女小屋「はちまんかまど」を訪れる。「横山展望台」からの景色に感動して自撮りをしたり、「リアン」でソムリエおすすめのワインを堪能したり、海女小屋「はちまんかまど」で焼きたての海の幸をほおばり、海女さんと一緒に踊ったりと、山崎が伊勢志摩の旅を楽しむ様子を映し出している。



また楽曲は、「語りたくなる、伊勢志摩。」TVCMシリーズのために山崎が書き下ろした「回想電車」を、第1弾TVCM「2019春 伊勢神宮編」に引き続き起用。山崎の心に響く特徴的な歌声にのせて、伊勢志摩の旅路を盛り上げる。



さらに、新TVCMの公開を記念して、CM撮影時のメイキング動画と山崎へのインタビュー動画を、近鉄公式サイトで公開中。

──今回のCM撮影で注目してほしいシーンや風景は?

山崎:横山展望台から見える景色は、すごく神々しいというか、なかなか普段見られない景色でした。海沿いであって、山もあってという、なかなか味わえない、来てみないと分からない風景でした。

──印象に残っている食べものは?

山崎:全部ですね。中でも伊勢海老をああやって、ダイナミックに食べたことは今までありませんでしたし、ホタテに似ているヒオウギガイという貝があって、伊勢志摩は暖かいから出来るらしいです。冷たい海ではないから、こういう貝が出来るというのは、新鮮な話でした。ここでしか味わえないものがあるし、それはなかなか外に出ていかないと思うんですよ。やっぱりここに来ないとだめだと思いました。

──前回に続いて、「回想電車」が起用されていますが、この曲に込めた想いは?

山崎:電車内というのは唯一“個”でいられる場所。駅に着けば降りるという現実があるんだけれど、電車に乗っている時だけは、それが1時間でも30分でもいいから、リラックスした気持ちになれたらいいな、という想いで作ってみました。

──山崎さんにとって旅とは?

山崎:旅をするっていうのは、図書館をぶらついているとか、本屋さんでほしいものを探しているとか、そういったものに似ている感じがしますね。

──電車の旅の魅力はなんだと思いますか。

山崎:移動の中で色々な“想い”だったりを回想することによって、自分が深まるというか。すごくロマンは感じますよね。

──CMをご覧のみなさまへメッセージをお願いします。

山崎:伊勢志摩の色々な場所を訪れて、改めてこの土地、路線界隈の魅力をすごく堪能させていただきました。是非ともこのCMを見て、伊勢志摩へ足を運んでいただけたら、僕としてはすごく嬉しいなと思います。僕はすーごく楽しかった!よろしくお願いします。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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