つまらない毎日を抜け出す方法――「仕事を好きになる」ために、試してみるべき5つのこと

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つまらない毎日を抜け出す方法――「仕事を好きになる」ために、試してみるべき5つのこと

「仕事があまり好きではないけど、毎日会社に行かなくてはいけないから好きになりたい」と考えている人は多いのではないでしょうか?
今回は、今現在仕事に不満があり、どうにかして仕事に対する考え方を前向きにしたい、と考えている女性向けのアドバイスをご紹介していきます。

目次

1 今している仕事を全力でする


仕事がつまらなかったり、苦痛に感じたりする理由のひとつに、「やりたくないのにやらされている」と感じてしまうことが挙げられます。
「やりたくないのにやらされているから、適当にしよう。定時がくるまでダラダラしておこう」と考えて、平和に暮らせている人は良いですが、そうやって日々を過ごすことに苛立ちを感じてしまう場合は、現状を変える必要があります。
まずは、「やらされているのではなく、自分で選んだ仕事」だと自覚する必要があります。そういったマインドに変えるためのもっとも簡単な方法は、今現在の仕事に全力投球する、というものです。
つまらないと感じていた仕事も、全力で取り組むことで、やりがいを感じられたり、達成感が得られたりする可能性があります。

2 向上している自分を感じる


仕事がつまらないと感じてしまう理由のひとつに、「こんなことをして何になるんだろう」と感じてしまうというものが挙げられます。
仕事にやりがいが全く感じられない場合は、小さなことでもいいので、仕事において日々向上しているところを見つけてみましょう。
たとえば、「これこれの知識が増えた」「いつもしている仕事を30分早く終わらせることができた」など、毎日同じことの繰り返しではなく、変化していっている・向上していっていることを感じましょう。

3 共同体に貢献する


感謝される場面が増えると、仕事は楽しくなります。
接客業の場合は、直接お客様から感謝の言葉をかけられることもあるでしょう。ありがとうと言われることが少ない職種の場合、「どうしたらこのチーム(会社・部署)により貢献できるのか」を考えましょう。
人間は社会的な生き物ですから、「共同体に貢献できている自分」を感じることで、嬉しいという気持ちが湧き上がってくることが多いのです。

4 自分の夢につなげる


どうしても仕事内容が好きになれないという場合は、目的達成の手段として割り切る、という方法もあります。
「今度の休みに海外旅行に行きたい。そのために働いている」と割り切り、自分がしたいことの手段として割り切って働いている、と自覚的になれば、仕事におけるやりがいなど必要なくなるでしょう。

5 仕事の嫌いな部分を徹底的に避ける


仕事自体を本当に好きになりたいなら、今の仕事のどこが嫌なのかを洗い出し、その嫌いな部分を徹底的に避けましょう。
「接客業だけど接客が嫌い。接客を避けていたら仕事にならない」などの場合には、仕事を変えるしかありません。

さいごに


今回は、仕事を好きになりたいと考えている女性がとるべき5つの行動についてご紹介しました。現状の仕事環境に不満がある方は、5つのうちのどれかをぜひ試してみてください。
(今来 今/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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