SHOWROOM社長・前田裕二氏、中居が受け入れられない「新しい価値観」を解説

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

830日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)は、特別企画としてSHOWROOM社長の前田裕二氏が過去放送回を振り返り、中居正広が拒否感を示した「ネット完結婚男児」について、収録中に取っていたというメモを元に「新・生き方論」を解説した。

 

「新しいコミュニケーションのスタイル」と理解示す

 

この日は過去回のVTRを観ながら前田氏のメモを紹介。「ブログで嫁募集をして初対面で結婚した」という竹内さん(30歳)が「相手のことを知るのが恋愛。それをネットでやってしまえばデートする必要ありますか?」というと中居は「不安じゃん!すげぇ変な癖あったらどうする?」と渋い顔。「思ってるのと違うってことは(恋愛結婚でも)同じようなことが起きる可能性ある。結局2人で協力して乗り切らなきゃいけない」と話す竹内さんに「結婚がしたいから恋愛してるわけじゃないですし」と中居。竹内さんが「でもそっちのほうが多分合ってますもんね」というと中居は「お前は俺の何を知ってる?なんかすげぇ俺のことを上目線で。俺童貞じゃないから!」と言い返していた。

 

この場面での前田氏のメモは『良くも悪くも結婚に多くを期待していないのが新価値観なのだろう』。前田氏は「結婚だけじゃなく仕事も人間関係もそう」とし、「むげに高い期待を持たないっていうのがこの殺伐とした世の中を生きていく上でめちゃくちゃ大事なこと」と話す。

 

次のVTRは竹内さんのプロポーズ方法へ。初対面時に持参したという文書を見た中居は「嘘だ!無いよ!(文面に)『一生大切にしますので僕を信じて(ください)。永遠の愛を(誓います)』。君ガチでヤバいよ!」と拒否反応。これに前田氏は『ネットがあるから出せる本当の自分』とメモを紹介し、「会って人間関係を築けないって世代が出て来てると思う。間違ってるわけじゃなくてあくまでもニュータイプ」と解説した。

 

さらに前田氏は「ネット上でお互いに対する尊敬みたいなのが生まれて、それをリアルで確認し合った。それも新しいコミュニケーションのスタイルですよね」と理解を示していた。

 

(めるも編集部)

 

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