最後の“むつみ荘”放送 『オードリーのANN』で春日のストーカー行為が発覚

しらべぇ

2019/9/1 15:40




オードリー・春日俊彰が20年近く住み続け結婚を機に退去。一部ファンの観光地と化していた東京都杉並区阿佐ヶ谷にある家賃3.9万円のアパート・むつみ荘

31日深夜放送『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、その思い出深いむつみ荘での生放送を決行。リスナーから大きな反響が起きている。

◼さよなら、むつみ荘


この日の放送は番組の聴取率を調査するスペシャルウィーク。特別企画として「さよならむつみ荘」と題し、むつみ荘から最後の生放送をする形だ。

前述の通り、観光地化しているむつみ荘だけに、深夜にファンが殺到し周辺住民に迷惑をかける恐れがあったため、若林正恭は「人が集まると放送をヤメなきゃいけない。絶対にむつみ荘に来ないで」とリスナーに釘を刺した。


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◼春日のストーカー行為


むつみ荘から引っ越したあとも、春日は頻繁にむつみ荘の前を通り、様子を確認していることが番組では語られてきた。若林正恭はその姿を「むつみ荘のストーカー」と表現、これに春日は「むつみ荘見守り隊」と反論している。

この日もストーカー扱いされた春日は「ストーカーとは違う」と強調し、「以前は毎日毎日、寄って帰ってたけど、今は調子いい時で週2」と、むつみ荘を見守りに訪れる間隔が長くなってきたと熱弁。若林から「もうやめろ。週2って結構な頻度だぞ」とツッコミが入った。

◼リスナーも反応


若林は「それでお前ここで浮気して」と騒動になった同部屋での浮気疑惑にも言及。春日が「ハッキリと言うな」と苦笑するなど、むつみ荘の思い出話に花を咲かせたこの日。リスナーからもさまざまな感想が寄せられている。











◼4割近くに「恩人がいる」


むつみ荘の大家は、若手芸人だった春日を応援し続け、たび重なる自宅ロケを許可してきた春日にとっての恩人と言えよう。しらべぇ編集部で全国10~60代の男女1721名を対象に調査したところ、全体の35.6%が「感謝している恩人がいる」と回答している。



むつみ荘の存在は、「ケチ」で「節約家」な春日のキャラクターを世に広める大きな意味を持っていた。最後のむつみ荘との共演は、春日のみならずファンにとっても感慨深いものだったに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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