三森すずこ、アニサマで怒涛の4連続コラボ「みんなの愛のおかげ」渕上舞と初の歌唱も

dwango.jp news

2019/8/31 00:10


声優の三森すずこが30日、さいたまスーパーアリーナで行われた『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』に登場し、オーイシマサヨシ、石原夏織、芹澤優、大坪由佳、渕上 舞とコラボレーション。怒涛の4連続コラボに約3万人のファンは歓喜した。

「三森すずこのSTORY始まるよ~」という声を皮切りに、まずはオーイシマサヨシとアニメ『ダイヤのA』エンディング曲の『グローリー!』を歌唱。オーイシは作品にあわせて野球ユニフォームを着用しており、背中には“三森”と名前を記していた。次は、新庄かなえ役として出演したアニメ『てーきゅう』の4期オープニング曲『ファッとして桃源郷』を、近藤うどん子役の石原夏織とパフォーマンス。

3曲目は三森の楽曲『ドキドキトキドキトキメキス』をチョイス。芹澤優と大坪由佳の3人でキュートなダンスもお披露目した。

コラボステージの最後は、渕上 舞とともに『ユニバーページ』を歌った。アニメ『アウトブレイク・カンパニー』のオープニング曲で、三森と渕上は共に出演していた。渕上から「何気に、みもりんと一緒に歌ったことなかったので、嬉しくて最後ちょっと泣きそうだった」と明かされると、三森は「やだ~!嬉しい!」と渕上を抱きしめた。



三森がアニサマに出演するのは10年連続10回目。「ミルキィホームズ、μ's、スタァライト九九組だったり、色んなユニットで参加していたおかげでこうして今回もSTORYを繋げることができた。みんなの愛のおかげだと思っています」と感謝。今回の4連続コラボについても「贅沢なメドレー。色んな方にご協力いただいた」と話した。

ラストの歌唱曲を「私のアーティストとしての最初のページに載っている、そんな大切な1曲です」と紹介すると、2013年4月に発売された三森のソロデビューシングル『会いたいよ...会いたいよ!』が流れる。会場は大声援に包まれ、ピンク色のペンライトを大きく振っていた。

2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。

(C)Animelo Summer Live 2019

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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