“アニソン界の大型新人”鈴木雅之、スフィアと異色コラボ 3万人と一緒に「めッ!」

dwango.jp news

2019/8/30 23:09


歌手の鈴木雅之が30日、さいたまスーパーアリーナで行われた『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』に登場。“アニソン界の大型新人”として初めてアニサマのステージに降臨し、鈴木が「アニソン界の先輩でありクイーン」と紹介した声優ユニット・スフィアと異色コラボを果たした。

鈴木は、今年1月~3月に放送されたアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』でオープニング曲『ラブ・ドラマティック』を担当。歌手デビュー39年にして初のアニメ主題歌となった。

黒いジャケットにトレードマークのサングラス姿で登場すると『ラブ・ドラマティック』を歌唱。スフィアの4人は真っ白のドレスを身に着け、鈴木の後ろでダンサーとコーラスを務めた。



歌唱後、鈴木は「はじめまして。わたくしはアニソン界の大型新人、鈴木雅之です。アニソン界の先輩でありクイーンのスフィアと一緒にサプライズコラボしにやって参りました!」と挨拶。スフィアに対して「アニサマではあなたたちが先輩です」と話すと、寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生は高速で首を横に振り「とんでもございません!」と恐縮しまくった。その後、鈴木は自身のプロフィールを簡単に紹介。また「この中で鈴木雅之の生のステージを初めて観る方?」と観客席に投げかけるとほぼ全員が挙手。「なんか複雑…」と笑わせた。

『ラブ・ドラマティック』の後は、「ラブソングの王様として歌う」と宣言し、『違う、そうじゃない』と、鈴木がリードボーカルを務めるバンド・ラッツ&スターの代表曲『め組のひと』を熱唱。まさかの選曲に会場はどよめきに包まれた。『め組のひと』では3万人と一緒に「めッ!」をアリーナに響かせ、鈴木は満足そうな笑顔を浮かべながらアニサマの初ステージを後にした。

2005年からスタートした『Animelo Summer Live』はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。今年で15回目と節目を迎え、例年以上にコラボステージを多く展開する。テーマに「STORY」を掲げ、さいたまスーパーアリーナにて8月30日から9月1日まで開催。3日間で約8万4000人を動員する。

(C)Animelo Summer Live 2019

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