こんな使い方してない?短命カップルにありがちなLINEの使い方

愛カツ

2019/8/28 10:45


せっかく付き合ったのにすぐに別れてしまう……。そんな状況に陥るのは嫌ですよね。

すぐに別れてしまう原因は様々ですが、その一つにコミュニケーションの取り方の問題があります。

コミュニケーションの方法としてLINEを使っている人も多いと思いますが、使い方を間違うと別れを早めてしまうことになりかねません。

その使い方とはどんなものなのでしょうか。みんなの意見を元に探ってみたいと思います。

こんな使い方してない?短命カップルにありがちなLINEの使い方

■ 用件だけ

「恋人からLINEで用件しかこないとさみしいですよね。例えば『来週の日曜空いてる?』って送ったら、『空いてる。何時にどこ?』みたいな」(Sさん・28歳男性)

忙しい時はこういった返信になってしまいがち。

それは仕方ないことですが、時間があるときはLINEのやりとりを楽しむような連絡の取り方をするといいかもしれません。

特にスタンプだけで済ませていると、内容がどんどん薄いものになってしまいますから注意しましょう。

■ 返事がないと催促

「返事がないと催促してくるのはちょっと重いって思っちゃいますね。『何で連絡してくれないの?』とか『私のことはどうでもいいの?』とか。単に忙しいだけです」(Mさん・26歳男性)

スマホは日常的に携帯しているものですが、忙しかったり寝ていたりすればLINEに気がつかないということもあります。

催促されると負担に感じてしまうので、スタンプの連投や「大丈夫?」といった催促LINE、怒りの長文投下などは避けた方が無難です。

■ 言い回しなどを気にする

こんな使い方してない?短命カップルにありがちなLINEの使い方

「LINEって文章だから、微妙なニュアンスとかって伝わりづらいときありますよね?そんなときに言い回しや表現などを気にされると面倒くさいって思います」(Uさん・28歳男性)

具体的には絵文字がついていないだけで「怒っている?」と聞いたり、一言だけの返答に「嫌われるようなことした?」と過剰に反応したりすることもあるのでは?

ネガティブな感情というのは相手に伝染しやすいもので、これが何度も続くと、「重い」となってしまいマイナスの印象を与えがちです。

■ 主語が「私」や「あなた」

「LINEの主語が『私』とか『あなた』ばっかりだと、対立関係になっていく気がします。特に喧嘩したときは最悪ですね」(Hさん・29歳男性)

日本語は主語が省略されることが多いですが、それぞれのメッセージにはどんな主語が省略されているかを想定してみると分かりやすいかもしれません。

「(私は)○○がしたい」とか「(あなたが)迎えにきて」など、こういったメッセージを見るだけでも自分勝手な印象を受けてしまいます。

できれば「私たち」を主語にして、「来週末は(私たち)、○○をしよう」といった感じでメッセージを送ると印象も変わってきます。

■ 長続きするカップルはボケとツッコミが巧み

短命になりがちなカップルのLINEの特徴をご紹介しました。

長続きするカップルというのはLINEでボケとツッコミが自然とできていたり、LINEで笑いが取れるような関係性であることが多いです。

LINEを使いこなして彼との関係を良好なものに変えられるように意識してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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