新田真剣佑、新ドラマ『同期のサクラ』で高畑充希の同期に

クランクイン!

2019/8/29 05:00

 女優の高畑充希が主演を務める10月スタートのドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、俳優の新田真剣佑が出演することが分かった。主人公サクラ(高畑)の同期で、強いコンプレックスを持ちながらも社長を目指す野心家の木島葵役を演じる。

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本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない主人公・サクラと、彼女を見守る同期入社の仲間たちが駆け抜けた10年間を、1話で1年ずつ描いていく。遊川和彦によるオリジナル脚本で、遊川をはじめ、高畑主演で2017年7月期に放送された『過保護のカホコ』の制作チームが再集結している。

新田が演じる葵は、サクラが入社したゼネコン・花村建設で入社後配属までの研修期間、サクラと同じグループになった5人のうちの1人。国交省の幹部で厳格な父と、東大卒でエリート官僚の道を進む兄に強いコンプレックスを持っている。2人に続いて、東大進学を目指すが不合格となり、アメリカの大学に留学。卒業後、日本に帰国して花村建設に入社し、新入社員ながらも社長を目指すと明言する野心家である。また、社長になる野望のためなら、サクラとは対照的に、上司とも部下とも上手くやっていけるキャラクターだ。

新田が連続ドラマにレギュラー出演するのは、2018年1月期のドラマ『トドメの接吻(キス)』(日本テレビ)以来1年半ぶり。本作への出演にあたり新田は「今回高畑さんとも橋本(愛)さんとも初めてご一緒させて頂くので、どんな現場になるのか楽しみにしています。葵の10年間の成長と変化を楽しみながら演じられたらと思っています」とコメント。

大平太プロデューサーは「今回、出演をお願いするために、初めて新田真剣佑くんに会った時、その圧倒的なオーラに驚きました」と振り返り、葵のキャラクターについて「家庭では、優秀過ぎる父と兄に疎外され、居場所がないけれど、反発する勇気もなくて、会社で、精一杯、虚勢を張っている」と説明。

そして「複雑で繊細な心を持つキャラクターを、彼がどのように演じるのか? 最初は、変わった動物でも見るような目で見ていたサクラが、彼にとって、かけがえのない存在になっていく10年間の変遷も丁寧に描いていくつもりです」と抱負を語っている。

ドラマ『同期のサクラ』は日本テレビ系にて10月より毎週水曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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