ローランド、アンチのあおりに切り返し 華麗な言葉選びが話題に

しらべぇ

2019/8/27 06:45




名前が世に浸透するにつれて増えていくのが、ファンとアンチ。後者は活動を続けるうえで無益な存在のようにも思えるが、アンチに対する振る舞いでさらに名を上げるケースも存在する。

■アンチはいつも突然に


8月26日、ローランドは質問箱に寄せられたメッセージに対しての返答を行なった。メッセージの内容は「お前の名言聞いてると草生えるわ」という、あおり文句。

「草生える」とは「笑える」という意味のネットスラングだが、アンチのあおりを受けてローランドは「薔薇の間違いじゃないか?」と切り返してみせた。




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■シンプルにして最強


多くを語らなかったローランドだが、言葉が少ない代わりに大勢の心に響いた模様。スラングの「草」を「薔薇」に置き換えた華麗な手腕は大きな反響を呼んでおり…

「私の心にも薔薇が生えました…」


「また新たな名言が生まれてしまったのか」


といったコメントが多数寄せられている。また、ファンの中にはアンチからのメッセージを解読する人も多数。喧嘩腰の割にはローランドの言葉を「名言」と指していることから…

「よく見たら、名言認定してるじゃん」


「彼の心にもしっかり名言として響いてるんだな」


といった風に考えている人も多く、「実はアンチのふりをしたファンなのでは?」とも推測されている。

■ユーモアセンスは大事?


たとえ言われのない言葉を浴びせられたとしても、声を荒げると自分の株を落としてしまう。しかしローランドはユーモアある切り返しで、逆に評価を上げてみせた。

しらべぇ編集部では、全国10~60代の男女1,721名を対象として「ユーモア」に関する調査を実施。調査の結果、「知的なユーモアを話せる人は素敵だと思う」と回答した人は全体の65.0%と判明している。

これ見よがしにひけらかすのではなく、会話の節々でユーモアを匂わせるのがスマートな話しかただろう。



どんなときも華麗な話術を忘れないローランド。今回の発言を受け、さらにファンが増えたことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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