小池徹平、ウエンツの英留学が「人生で一番つらい…いや、つらくない(笑)」

dwango.jp news

2019/8/25 17:00


俳優の小池徹平が25日、都内で行われた「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30 お披露目イベント」に出席した。

1988年にスタートした「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は、これまで武田真治、袴田吉彦、三浦翔平菅田将暉、佐野岳らを輩出してきた若手俳優の登竜門。応募資格は12から22歳の男性で、審査を経てグランプリを決定する。

今年は“令和初のジュノンボーイ”を目指し、1万7165人の応募があった。今回、サンリオの人気キャラクター・シナモンを含む上位35人が決定し、この日のイベントで1人欠席の34人が報道陣にお披露目された。この35人が“ベスト30”と位置づけられ、今後ベスト15、10と絞られていく。

イベントでは34人それぞれが名前と出身地、そして意気込みを述べた。その様子を一部始終見ていた小池徹平は「令和初のジュノンボーイなので、元号が変わって新たな勢いがでている気がしましたね」といい、「みんなしっかりしているなという印象が強い。僕はまともにしゃべれた記憶がない。みんなすでに立派。アピールするのがうまいですね。今後が楽しみ!」と期待を寄せた。



2001年に行われた同コンテストでグランプリを獲得し、芸能界デビューを果たした小池徹平。“先輩”に対し、参加者から「ジュノンボーイで変わったことは?」「セリフはどうやって覚えている?」と質問が。小池は「話すことが苦手だったけど人前に立っていると顔つきが変わって普通にしゃべれるようになった。だんだん人前が楽しくなってくるから。セリフは歩きながら覚える。家でずっとウロウロしていますね」と答えていた。

ジュノンボーイのグランプリから18年。これまでの道のりを振り返った小池は「何が変わったかな?当時のままっちゃあままですし…。でもこういう場で割と普通にいられるようになったのは大きいですかね」と実感。当時は「目標は“とにかく頑張る”とかしかなかった。表に出て、歌を届けたいとかそういう思いがあった」と懐かしそうに話した。

また、これまで1番つらかったことを聞かれると、音楽ユニット・WaTを結成していた「ウエンツ(瑛士)がイギリスに行ったことかなぁ…。それが人生で一番つらい……いや、つらくない(笑)」とおどけてみせた。ウエンツは昨年10月から英ロンドンに演劇留学中。小池は「ちょいちょい連絡とっていますよ」といい、「すごい頑張っている。勉強していて、すごいですよ、彼。とにかく努力しています」と明かした。たまに写真も届くようで「毛むくじゃらのウエンツが。男っぽくて凛々しくなっていた」と近況を報告した。

「第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終審査は11月24日に実施され、令和初のグランプリが発表される。

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