実力派俳優・陳内将、超・密着インタビュー!『A3!』のお話から役者人生について<前編>

 

 

大反響のインタビュー企画、『夢彼と同棲してみたら…』。
第5回のゲストは、大人気舞台“MANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~
”にご出演中の俳優・陳内将さんをお迎えしました!

 

実力・魅力・色気すべてを兼ね備えた「陳内将と同棲してみたら…」

 

 

 

陳内将さん(以下、陳内さん):よろしくお願いします。

 

めるも編集部(以下、めるも):本日は公演でお忙しい中、お越しいただきありがとうございます!

※本インタビューは8月中旬に実施。MANKAI STAGE『A3!』のストーリー&詳細は記事の末尾をご覧ください。
陳内将さんが演じるのはMANKAIカンパニーの夏組リーダーで、天才オレ様な皇天馬。

めるも:陳内さんの様々な一面を読者の皆さんにお届けできればと思います。
今回は、「夏の晴れた日にランチをするなら?」というテーマをご用意しました。

 

陳内さん:いいですね~。僕、料理好きなんです。メニューは何ですか?

 

めるも:カレーです!

 

陳内さん:やった。カレー、大好き!

 

めるも:(笑顔がまぶしい!)もしよかったら召し上がってください。

 

陳内さん:いいんですか? いただきます!

 

 

めるも:本特集は一緒に住んでいるという設定なので、もしよろしければ、カメラに向かって「あーん」をしていただいてもよろしいですか?

 

陳内さん:はい、「あ~ん」

 

めるも:ありがとうございます!!!(体、心、脳みそ、すべてが溶けだしそう!)

 

同棲に関する話題は、<後編>であらためてということで、
まずは現在公演中のMANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~(以下、エーステ)についてお伺いさせていただきます。

昨年スタートして、今回の公演は“夏組のその後”を描いた作品とのことですが、
陳内さんはリーダー『皇天馬』の成長をどのように感じましたか?

 

陳内さん:“天馬の成長”も、もちろんあるとは思うんですけど、今回の公演は脚本を読んで『チームメイトで支え合うこと』が大事なテーマだと感じたので、“夏組の成長”を意識しました。

天馬単体というよりも、夏組メンバーの全員の成長を。

それが自然に伝わればいいなと思って演じています。

 

 

4人の劇団員をまとめる夏組のリーダーとして、心がけたことは?

 

 

陳内さん:無理にリーダシップをとらない。

 

めるも:少し意外です。たとえば「ご飯行こうぜ!」的なことを言わないとか?

 

陳内さん:個別に食べに行ってるメンバーはいたかもしれないけど、僕から「5人そろって何かしよう」という提案はあえてしませんでしたね。

今回の天馬の立ち位置にも通じるんですけど、一歩引いた場所からみんなを支える方法もあるのかなって考えていて……単に全員、帰る方向がバラバラだったという事情もありますけど(笑)。

 

めるも:なるほど(笑)。縁の下の力持ちですね。

 

陳内さん:逆にみんなの輪に入っていたのは、礼生くんかもしれない(本田礼生さん/斑鳩三角役)。
“三角がそういう役だから”、という面もあったと思うんですけど。

僕がTwitterに「おはよう」って書くと、彼は必ず「おはよう」って返してきますからね。
なぜか毎回、俺と礼生の挨拶交換みたいになってる(笑)。

 

めるも:あのTwitterのやり取り、癒されているファンの方も多いのではないでしょうか。

でも陳内さんが一歩離れて見守るスタンスなのは、すでに昨年の公演で5人の絆が十分深まったと感じている部分もあったのではないでしょうか?

 

陳内さん:ある部分では、そうかもしれません。メンバー内の立ち位置が変わったというか……。そういう変化も、今回の脚本と非常にリンクしているんですけど。

 

めるも:いつのまにか自然に“夏組”になっている、と?

 

陳内さん:脚本の力ですよね。そういえば今回は、炊飯器を稽古場に持ち込んで、毎日みんなで“同じ釜の飯”を食べました。僕が表立ってしたことは、本当にそれくらいで。

 

めるも:リアル“同じ釜の飯”!

 

陳内さん:そうそう。炊飯器と米をドンと置いて。納豆とか卵も置いといて。おかずは各自食べたいものを買ってくる方式。夏組メンバーはみんなモリモリ食べるから、5.5合炊いてもすぐに空になりましたよ。

 

めるも:5.5合を!?皆さん、すごい!

 

陳内さん:夜ご飯を一緒に食べに行くよりも、かえって濃密な時間をすごせたかもしれない。

 

 

めるも:かなりハードなお稽古だったのでしょうか……。

 

陳内さん:たしかに芝居、ダンス、歌、劇中劇と、どれも運動量がハンパないから『食べなきゃ死ぬ!』という感覚でしたね。
しかも、稽古場がすっごい暑くて。
ちゃんと冷房設備が整ったスタジオなんですけど、それでも暑い。
演出家さんも、保冷剤を前後に4つつけられる服を着ていましたから。

 

めるも:皆さんの熱気がそこまで……!
あの魅せられるステージの裏側にはそんなエピソードが……!

 

陳内さん:そうそう。室内なのに、そんな感じで。
だから公演が始まった今は、“山岳トレーニングの効果が出た!”という感じで、より動けるようになりましたけど。

 

めるも:山岳トレーニング!?

 

陳内さん:そう(笑)。だから今は、夏組のメンバーに対してわいわいした仲良し感よりも、『あの地獄から生還した5人!!!』という絆を感じています。

 

めるも:それは確かに、単なる“仲良し”の域を超越していますね。

 

陳内さん:まさに戦友ですよ。

 

めるも:本番を迎えてから、体調面で気をつけていらっしゃることはありますか?

 

陳内さん:湧くん(宮崎湧さん/瑠璃川幸役)と準くん(野口準さん/向坂椋役)、そして僕の3人は、昼公演と夜公演の間に必ず“お昼寝”をするようにしています

 

めるも:寝ないと体力が、……?

 

陳内さん:はい。持たない。普通の舞台では僕、全然寝たりしないんですが。

今回は昼公演が終わったら一度寝て、翌日になった気持ちで切り替えて、また夜の舞台に取り組むようにしています。
そうすることで体力が戻り、毎ステージ全力でお届けできると思うので。

 

めるも:演者の皆さんは体力面や精神面で大変な部分が多いかと思いますが、あの最高のステージを観られるのは、きっとファンの皆さんにとっては非常に嬉しいことではないでしょうか。

 

陳内さん:エーステは原作ファンの方はもちろん、あまり舞台を観たことがない人や、将来について迷っている人にもぜひ観ていただきたいと思っていて。

僕は役者になって12年経つんですけど、それでも「舞台っていいな」「芝居っていいな」と感じさせるパワーがある。

それが大きいですよね。

 

 

めるも:それぞれのキャラクターに感情移入する要素もあれば、ストーリーも笑えて、そして泣けて……。
劇中劇はバラエティに飛んでいて、ダンスや歌も本当に素敵です。

 

陳内さん:そう、歌もいいんですよ! ダンスの振り付けも!見どころが多い。戦友たちと全力で駆け抜けているので、ぜひその熱を会場で体感していただけたらと思っています。

 

めるも:素敵なお言葉をありがとうございます。公演はまだまだ続くので、どうぞお体に気をつけてください。

 

……残念ながら、<前編>はここまで。<後編>ではより“素顔の陳内さん”に迫ります。お楽しみに!

MANKAI STAGE『A3!』~SUMMER 2019~

公式サイト:http://www.mankai-stage.jp/

 

公演情報やゲネプロレポはこちらをチェックしてください!

 

ライター:小塚 祐子/カメラ:大木慎太郎(fort)/へアメイク:佐藤ゆか/編集:めるも編集部 那須恵里香/衣裳協力:P.E.O.T.W AG

 

 

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