【イタすぎるセレブ達・番外編】クエンティン・タランティーノ監督(56)がもうすぐパパに! 妻が第1子妊娠

映画『パルプ・フィクション』(1994年)や『キル・ビル』シリーズといった大ヒット作品を世に送り出してきた鬼才クエンティン・タランティーノ監督。彼が50代後半で初めてパパになることが明らかになった。

ミラ・ソルヴィノやユマ・サーマンといった美人女優と浮名を流しつつ、人生の大半を映画に捧げてきたクエンティン・タランティーノ監督。そんな彼が生涯のパートナーを見つけ妻帯者となったのは、2018年11月のことだった。お相手は20歳年下のイスラエル出身シンガー兼女優のダニエラ・ピックさんだ。

2人の最初の出会いは、監督が映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションでイスラエルを訪れた2009年だったという。その後短い交際期間を経て破局するも、2人は2016年に復縁。およそ1年間の交際期間を経て2017年に婚約した。ニューヨークで開催された婚約パーティーには、ブルース・ウィリスやサミュエル・L・ジャクソンらが駆けつけて話題を集めた。

そんなタランティーノ監督とダニエラさんはまもなく結婚1周年を迎えるが、このほど「夫人が第1子を妊娠した」という嬉しいニュースが舞い込んできた。予定日などは公表されていないが、現在56歳のタランティーノ監督は50代後半で初めてパパになる。

『Variety』によれば、先月26日に全米で公開されたタランティーノ監督の新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題:Once Upon a Time in Hollywood)』は初日、北米興行成績が1680万ドル(約18億円)を記録、また初週興行収入は4000万ドル(約42億円)をマークするなどいずれも自身の記録を塗り替える嬉しい結果となった。グローバル興行収入は、まもなく2億ドル(約213億円)に届きそうな勢いを見せているというから、まさに「願ったり叶ったり」といったところであろう。

10年前の『GQ』のインタビューでは、

「映画を作っているときは、他のことには何も手がつけられない。映画に没頭しちゃうんだ。妻もいない。子供もいない。映画作りの邪魔になるものは何もないよ。」

と語っていたタランティーノ監督。しかしダニエラさんとの結婚後は、

「今までなぜ僕が結婚しなかったのか、その理由が今なら分かるよ。僕は“パーフェクト・ガール”をずっと待っていたんだ。」

とノロケていた。

公私ともに絶好調のクエンティン・タランティーノ監督、このたびの妻の第1子妊娠のニュースは映画ファンの間でも大いに祝福されている。

画像は『DANIELLA TARANTINO 2019年5月22日付Instagram「Once Upon a Time in..Hollywood @festivaldecannes Could not be more proud」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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