『24時間テレビ』チャリティマラソン4人目のランナーは? 過熱する予想合戦、嵐の名も

wezzy

2019/8/23 06:15


 毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ42・愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送が、8月24日(土)~25日(日)に迫っている。

番組の名物企画ともいえるのが、「チャリティーマラソン」だ。今年のチャリティーマラソンは、チャリティーランナー4人による「24時間駅伝」という形をとる。

チャリティーランナーを務める4人のうち3人の名前は既に発表されており、いとうあさこ、ハリセンボンの近藤春菜、ガンバレルーヤのよしこ。そして、4人目のチャリティーランナー発表は放送当日になるということで、ネット上では予想合戦が繰り広げられている。
4人目のランナーはのメンバー?
 まず、4人目のランナーとして名前が多く上がっているのは、メインパーソナリティーである嵐のメンバー。嵐は2020年いっぱいでの活動休止を発表しており、今年の『24時間テレビ』はひときわ思い入れがあるようだ。「メンバーの誰かが走るのでは」との予想は本命と言えるだろう。

日本テレビの水卜麻美アナウンサーを予想する人も少なくない。水卜アナは明るいキャラクターからバラエティ番組にも引っ張りだこで、好感度は随一。2012年には「東京マラソン」を完走するなど実力もある。

その他、闇営業問題から謹慎に至った雨上がり決死隊宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮の名前を挙げる人もいる。また昨年4月に女子高生へのわいせつ行為が発覚し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也の名も根強い。しかしこうした面々の名前が挙がること自体、チャリティーマラソンが“禊”のような性質を持ってしまっていることを意味し、違和感を拭えない。

そもそもこの番組では、何のためにタレントが24時間も通して走るのだろうか。丸一日以上寝ずにひたすら走り続けるというのは、どう考えても無茶苦茶な企画。無理を押してでも「頑張る姿」を見せることで、感動を呼ぶ仕掛けなのだろうが、ランナー選出にいちいち「理由」をつけることも最近ではなくなっている。

ランナーの体調に心配の声
 さて、当日は30度を超える猛暑との予報がされており、ランナーの体調が危惧される。2017年は、放送当日に出演者の中からチャリティーランナーが「指名」されるという形が取られ、学生時代に陸上競技経験のあるブルゾンちえみが選ばれたが、「猛暑の中、練習期間もなく走らせるのは危険」との声が上がっていた。

しかし当然、対策はとられている。今年のチャリティーマラソンがリレー方式となった理由は、「猛暑」の中で走るランナーの体調を配慮したとの報道もあった。

また今回、走行距離はチャリティーランナー1人につき42.195キロが予定されていたが、18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、近藤春菜とよしこは、10キロ短縮の32.195キロに変更となったことが発表された。

近藤春菜は当初予定されていた走行距離を達成できなかったとして「複雑っていったら複雑ですね」と語っていたが、最優先は「安全に走る」ことだろう。当日は体調に十分気を付けて臨んでほしい。

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