女子が好きな「平成仮面ライダー」ランキング発表!佐藤健が演じたあれは……!?

仮面ライダーといえば、誰もが知っている石ノ森章太郎先生(故人 / 60歳)が原作をクリエイトした和製ヒーロー。現在は数々のシリーズが誕生しており、平成時代に放送された仮面ライダーは「平成ライダー」という位置付けをされて人気を博しています。

イケメン揃いなキャスト

特に最近の平成ライダーは、ジュノンボーイ出身のモデルや俳優が主役として起用されるなど、主役がイケメンぞろい。多くの女性ファンのハートをわしづかみにしています。ちなみに『仮面ライダークウガ』の主人公である五代雄介は、いまや海外でも活躍しているオダギリジョー(43歳)さんが演じていました!

女子も大好き仮面ライダー

そこで今回は、120人の女性に「好きな平成仮面ライダー作品はどれですか?」というアンケートを実施。ランキング形式で、人気があった作品を発表したいと思います。

女子が好きな平成仮面ライダーランキングTOP3

 

1位 『仮面ライダーW』 20%
2009年から2010年にかけて放送された『仮面ライダーW』。イケメン俳優としてデビューし、いま現在も活躍している桐山漣(34歳)が主演を務めました。仮面ライダーになることが夢だったと語る桐山漣ですが、まさかその夢が叶うとは本人も驚きでしょう。また、この作品は平成仮面ライダーがスタートしてから10周年という節目を迎えたとして、2人で1人の仮面ライダーに変身する新しい要素が採用されています。

 

2位 『仮面ライダー555』 10.8%
ジュノンスーパーボーイコンテストのファイナリストとして選ばれた半田健人(35歳)が主演を務め作品・彼があまりにもイケメンすぎたため「史上最年少のイケメン仮面ライダー」として絶賛されたほど。しかしながら、劇中で仮面ライダーという名称は使用されておらず、非常に稀な作品としても注目を集めました。

 

3位 『仮面ライダー電王』 9.2%
2007年から放送が開始されたこの作品は、今までにない「電車」をモチーフとした仮面ライダーが登場。子どもから大人まで、幅広い層を平成仮面ライダーの世界に引き込みました。主演の佐藤健(30歳)は、『仮面ライダー電王』で活躍したのち『メイちゃんの執事』第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演男優賞を獲得しました。もちろんイケメンなのは言うまでもありません。

ランキング3位以下

4位 『仮面ライダーアギト』 7.5%
5位 『仮面ライダー龍騎』 6.7%
6位 『仮面ライダーカブト』 5.8%
6位 『仮面ライダー響鬼』 5.8%
6位 『仮面ライダークウガ』 5.8%
7位 『仮面ライダーオーズ』 4.2%
8位 『仮面ライダービルド』 3.3%
8位 『仮面ライダーウィザード』 3.3%
8位 『仮面ライダーフォーゼ』 3.3%
8位 『仮面ライダーディケイド』 3.3%
9位 『仮面ライダー剣』 2.5%
10位 『仮面ライダージオウ』 1.7%
10位 『仮面ライダーゴースト』 1.7%
10位 『仮面ライダードライブ』 1.7%
10位 『仮面ライダーキバ』 1.7%

多くの女性ファンを虜にするイケメン

ということで、堂々の1位は『仮面ライダーW』になりました。そもそも主演の桐山漣がイケメンで女子に人気があったことが1位のひとつの理由になったのは言うまでもないでしょう。そのイケメンっぷりは、多くの女性ファンを魅了した舞台であり、イケメンだらけが登場している『ミュージカル テニスの王子様』に出演するほどですから、人気があるのも当然でしょう。

アラサー女子に人気の作品は?

アラサー世代でも『仮面ライダーW』がダントツ人気で、次に『仮面ライダーオーズ』が2位に君臨しました。この作品は2010年か約1年間放映され、主役は当時ティーンズだった渡部秀(27歳)が演じました。なんと彼はジュノンボーイコンテスト準グランプリ受賞のイケメン。当時同世代だった(!?)アラサー女子に人気があるのも理解できます。

数々の時代を風刺したエピソード

もちろん、平成時代の仮面ライダーが「イケメン」というだけで人気を博しているわけではありません。メインの視聴者層は子どもでも、その内容は大人が観てもディープなものが多く、ときには「結婚詐欺」や「法で裁ききれない少年犯罪」など、数々の時代や事件を風刺したエピソードもあります。

現在は平成最後の仮面ライダーとして『仮面ライダージオウ』が放送中ですが、令和時代の新たな仮面ライダーにも女性たちから注目が集まるのは言うまでもありません。

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