工藤静香が描いた“油絵”にネット衝撃 「泡のとことかすごい…」

しらべぇ

2019/8/21 16:00


木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、21日に自身のインスタグラムを更新。完成した油絵を公開し、季節感溢れる見事な作品に、絶賛の声が相次いでいる。

■ウミガメとサンゴ礁の油絵


「気持ちのいいブルーの絵が欲しくて描いたものです」のコメントとともに、自身が描いた油絵作品を公開した工藤。海を悠々と泳ぐウミガメと、海の青に溶け込むサンゴ礁。そして、イソギンチャクの辺りにはクマノミも泳いでおり、さながら水族館の大水槽を眺めているかのよう。

「ブルーを見ると少し涼しくなれるかな?」ともコメントが添えられており、連日全国的に猛暑が続いていることを受けて、ファンを気遣ったようだ。




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■「素晴らしい才能」「癒やされます」


こちらの投稿には、見事な出来栄えにファンから称賛の声が殺到。「涼をシェアしたい」という工藤の思いは多くのユーザーに届けられたようで「海の中にいるみたい」「涼しくなった」といった声も多数書き込まれている。

「素晴らしい才能がおありで、羨ましいです」


「凄い!! ステキな絵に感動! ブルーも海も海亀も大好きです! クマノミもかわいい~ お部屋にあったらどんなに心地よい絵だろう…(妄想中)ステキな絵をありがとうございます」


「泡のとこがすごい! 透明に見える!!」


「海の中にいるみたいで、めっちゃ気持ちいいです~」

■「絵心アリ」自覚は2割弱


人々を魅了する美しいルックスと歌声を持ち、さらには類稀なる絵の才能も持ち合わせている工藤。まさに「才色兼備」である。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,732名を対象に実施した調査では、「自分は絵心があるほうだと思う」と答えた人は、全体で2割弱という結果に。



コンサートツアー・アルバム制作などの歌手活動を行ないがら、家事・育児もこなし、そのうえでこれだけの大作を完成させた工藤。作品の素晴らしさもさることながら、そのバイタリティや器用さにも圧倒されてしまう。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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