乃木坂46 300人のティーンと大合唱、忘れえぬ甘酸っぱい最高の夏

dwango.jp news

2019/8/21 05:00


「ファンタ」がこの夏、全国のティーン参加型キャンペーンとして実施しているのが「ファンタ坂学園と大合唱計画」。全国から最高の夏の思い出を残したいと応募し、選ばれた“仲良しティーングループ”総勢約300人が乃木坂46メンバーと一緒に『Sing Out!』を歌い踊る大合唱ミュージックビデオに参加できてしまうという、超大型の企画だ。



このなんとも“青春”といった大企画だが、それもそのはず「ぶっちゃけ、青春ぽいことしたい」というファンタ坂学園メンバーのアイデアから実現した企画でもあるのだ。

8月20日(火)には、天候・ロケーション共に最高な千葉県内の砂浜へとファンタ坂学園メンバー(齋藤飛鳥、中田花奈、寺田蘭世、佐々木琴子、与田祐希、山下美月、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ)及び全国から集まったティーンが大集結となった。

砂浜へと駆け出したファンタ坂学園メンバーの笑顔につられ、約300人のティーンも楽しげに砂浜へと繰り出す。流木で作られた船をモチーフとするステージに上がるファンタ坂学園メンバーをティーンが取り囲むと、齋藤飛鳥からの号令が。

「みなさん!もう歌とダンスもバッチリになったと思うので、楽しく元気に頑張っていきましょう!」

地鳴りにも似た歓声が上がりミュージックスタート。

制服姿、私服、部活のユニフォーム、おそろいのTシャツ、ピンク、緑、茶髪に金髪と色とりどりのヘアーカラー。運動部で小麦色にやけた筋肉から文化部の白く済んだ肌。普段は接点に乏しいであろうティーンのみんなも、この大合唱では眼前に迫るファンタ坂学園メンバーの圧倒的なパフォーマンスに魅了されつつ、全員が楽しく目を合わせながら歌い踊っているのが印象的。

そして大団円を迎えた振り付けがパッと花開くようなクライマックスで締めくくられると、喜びにあふれるティーンたちが互いに抱き合ったり、ハイタッチをしたり、中には感極まり涙ぐむものまで。

今日出会ったばかりのティーンたちが大きな仲間となり、『Sing Out!』の歌詞にある「一人ぼっちじゃないんだよ」「仲間の声が聴こえるか?」をまさに体現していた。

「ぶっちゃけ、青春ぽいことしたい」というファンタ坂学園メンバーのアイデアから動き出した今回の「ファンタ坂学園と大合唱計画」。「ファンタ」と同じく甘酸っぱい刺激に満ちた忘れられない最高の夏を、全国のティーンに届けてくれた。

なお、この「ファンタ坂学園と大合唱計画」の模様は、9月上旬にインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」で放送されるほか、ミュージックビデオとして配信予定だ。

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